陽が沈む夕方、のんきにぶらぶらと車を走らせる。
あぁ、夏のこの時間、この色。
何も悩みがない私でも少しは感傷的もの思いの気分になりますよ。
悩むことないことに悩み、答えのない問題を考え、気分はブルー、もしくはブルーに。
赤く光る夕焼け雲を見ていたら
なぜだかルーシー・M・モンゴメリー原作の「赤毛のアン」のマリラを想像してしまう。
夕暮れの中、グリーンゲーブルズの庭でアンの帰りを待つ姿。
明るく陽が昇るアンとは対照的なマリラの光景。
この情景がマリラの心情を表しているのか、もしくは自分の心情なのか、
きっと心理学者や占い師は、
ここら辺から突っ込んで攻めてくるんだろうな。
さ、そんな事より無駄にカロリーでも摂取しにいくか!
