知らない事もオイシイが
後からそれを知る事で2度オイシイ。
いつもぶらぶら散歩をしていてよく思う。
その場を知らずに行く楽しみと
その場を知った後の楽しみ。
更には再度立ち寄る事の楽しみ。
何でも楽しく考えると、つまらない場所ほど
余計に楽しく感じてきたりもする。
そんなワケで
今までアチコチぶらぶら歩いた場所(足あと)を
たまに1歩思い出し、
もういちど楽しみを感じてみようかと。
山口県のとある場所。
ごく普通の民家の間の奥へ進むと
そこには井戸が。
こちら、高杉晋作とつながりのある
「ひょうたん井戸」です。
この「ひょうたん井戸」は
刺客から追われた高杉が
丸一日身を隠した井戸と伝えられとります。
‥ん?だから何?
だから何だといわれても、
だからそんな井戸なんです。
そんな民家にある井戸に
ワザワザ来る事が私の歩いた足あとなんです。
思い出したらまた山口に行きたくなったな~。
(^-^)
