真心ブーメラン

 

川辺を散歩した
風の音を聴いた
ちらほらと星の輝き
何かを感じた
何かを懐かしく
思い出していた
生きてるって感じかな

 

俺のことを色々と
心配してくれた女性がいた
俺はその時とても
荒れていて心が歪んでいた
「俺の人生なんだから、
ほっといてくれ」と吐いた
そして、彼女と連絡が途絶えた
それから、しばらくして
彼女のありがたさが身に染みた
本当に心配してくれていたのだな
ありがとう!

 

そして、今、今の彼女に
俺の心を投げるから
受け取ってくれるかい?

 

いくら遠くへなげても
なくならない、なくならないよ
安心だよ、純粋でキレイな心
純粋で俺のすべての真心の愛
なぜならブーメランだから

 

今、風の音を聴いている
見上げると、ちらほらと星の輝き
胸のときめき心の躍動を心で(?)感じた


あァ、これからがこれからが、本当に生きてるって感じなのかなァ