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落ちぶれて愛されて

 

俺は孤独な大映画スター
当然、栄光の俺のもとへみんなが集まる
だが俺が落ちぶれてボロボロのとき
ホントに苦しいとき
誰が集まった?
誰が電話をかけた?
それは自業自得であるかもしれないが
大切にしないといけない人が見えてくる

 

なぜ、俺は貴女に惚れたのか
それは
俺が苦しいとき
ただ一人
涙を流して応援してくれたから

 

未来から来た貴女は
俺のすべてを知っている
俺達が付き合って
いるっているってことは
うまくいくってことだね
愛してもいいんだね
未来を知っている貴女へ

 

苦しかったら
弱音を吐けばいい
みんなが強い訳じゃない
時には貴女に甘えろよ

 

貴女の笑顔は純粋無垢
あァ、貴女といつまでもいられたら………

 

心と心をぶつけあうことは大切だと思うよ
俺達の夢と夢を、笑顔と笑顔をぶつけあえば
きっと、さらに、愛は光り輝き煌きときめき溢れるよ