檸檬インフィニティ∞ | 五月 鯉之介 |本 | 通販 | Amazon

 

 

青い一筋の光

 

昔、昔の、話は止めにして
今の、今の、話を
しようと思ったら
彼は温故知新について話し始めた

 

俺は
目の前の空気を
見つめて
何万光年前の宇宙を見れる
何万光年先の宇宙を見れる

 

時の流れ
自然の流れ
宇宙の流れ
その中で俺は何を残そう

いつも俺は自分がわからない
だけど、りんごが落ちても
その理由がわからなくても
俺は地球に立っていられる
謎は解けなくても生きていかれる

 

人は何を追って……
生きている
夢か、瞬く閃光か
誰にも変えられない自分自身だよ

俺には今があるし
輝く明日がある
昨日の知恵もある
愛する貴女もいる
ポジティブに生きよう
愛の謎は謎で、謎は解けなくても貴女と愛し合える
青い一筋の光になって、永遠の愛を貴女に誓う