愛のラビリンスの中で
いつも隣にいる平凡な女性
ある日、何かが
きっかけで
急に輝いて見え
どうしたのだろう
俺としたことが惚れてしまった
今日は激しい雨で
髪型が崩れた
良く言えば真ん中から
仲村トオルみたいにたれ
ホントは乱れまくった
もう、どうでもいいんだけど
少しは気になるよ
君をゲットしたいから
「愛している」と
君は言った
俺は何も言わなかった
でも、ホントに
「愛している」のは俺だった
彼女は他の誰かを愛していた
男の嫉妬は醜い
女の嫉妬も醜い
でも、考えによっては
かわいいもんじゃん
好きなんでしょ
でも、それは俺のことじゃんか!
失恋しなくても
愛の素晴らしさはわかっているつもりさ
人類は永遠に愛を求め続ける
秘密の隠し場所に隠してる言葉は「愛している」