平等
俺の中の最上級って何だろう
考える考える
俺は甘えん坊
俺は優柔不断
酒と女の狭間で偽りのやさしさ
やっぱり俺は俺の最低級かな
貴女は近くにいるのに
遠い世界
バリアさえも感じてしまう
孤独が好きなのか
一人が好きなのか
いいや、ただ単に
生きるのがヘタなだけなんだ
貴女の心が読める時
僕はとても悲しいよ
ゆとりがないのに
余裕の表情で笑顔振りまき
もういいから、わかったよ
ちゃんと受け止めてあげるから
人は皆
わからぬ道を
わかっていると
心にいいきかせて
一歩一歩あゆんでゆく
俺は普通の人より劣っている
だけど他人より第六感が優れてる
時に、誰も思いつかない
ような発想が湧いてくる
それは勘違いかもしれないが
ある意味誰しも平等なんだと思う