星の河を
なぜ?
あの人はしらじらしい嘘をつくのだろう
なぜ?
あの人は虐げられても怒らないのだろう
なぜ?
偽りの友情を偽りの愛を続けるのだろう
生きるって
そんなに難しく考えなくても
ただここにいる
ただここにある
それだけでもいいんじゃないか
何かにくすぶっている俺
何を求めている?
生きる意味?
それとも愛?
なんにせよ、何かがあるのはいいことだ
宙には無数の夢が舞っている
これから叶えられる夢や
はかないむなしい夢や………
この俺の時は一瞬で
貴女とはもうサヨナラで
でも、この出会いは
真実で永遠でゆるぎなく
あぁ、愛している君のこと
いつまでもいっしょに
いたいよ、ありたいよ、フォーエバー!
あの河を飛び越えられるか?
自分の能力を試してみる
俺は星の河を飛び越え愛を得ることができるか?
愛するために
家に帰って一度寝たんだ
だから、寝つきが悪かった
昔のロマンスに浸っては
もう、戻らない方がいいと
俺は物語の主人公であるでもなし
あいもかわらずナルシスト
取り敢えずは檸檬をかじろう
青春の味がするかもしれないから
なんでそんなに
外見を気にするの
心で勝負してみないか?
いつもいつも
優柔不断で決断力がない
『愛』などもってのほか
だから流星のように
身体に何かが入り
俺が『愛』の権化になれば
愛したい愛されたいいつもいつも
忘れたいこともたくさんあるし
思い出したいこともたくさんある
そんなこんなの繰り返し
その中で輝くような出会い
あァ、生きていてよかったと思うんだ
なぜ生まれてきた
それは生きるために生まれてきたから
泣いても挫けてもそれを糧にして
バネにして生きてゆけるじゃないか
同じ生きるなら前向きに肯定的に生きてゆこう
なぜ人を愛す
それは人が人を愛するために生まれてきたからなんだ