ありがとうと言いたい
色々な人にありがとうと言いたい
感謝する人はいくらでもいる
代表して、自動車学校で出会った・・・・・・見知らぬ二人
二十年前頃の・・・・・・たぶん、女子大生かな?
俺は授業の予約をパソコンでマウスを動かし取ろうとしていた
その時右手が痺れていてマウスが思うよう動かせなかった
困っていたら、パアと二人の女子大生が現われ俺に話しかけた
「どの授業をとりたいんですか」
俺は取りたい授業を教えた
彼女達は巧みにマウスをあやっり俺が望んでいた授業を予約した
他にも色々な必要な入力をしてくれた
「どうも、ありがとう」
「いえ、いえ、良かったです」
そう言ってパアっ二人の学生はキラキラと去って行った
頭をさわやかな風が吹き抜けた
二十年前頃のこと、嬉しかった、ありがとう
眩しかった想い出、なぜか、青春を感じたよ
そして、今、君達は何をしているの?
この世界の同じ時の中で暮らしているんだね
きっと弾けて生き生きと
今日を生きなければ明日はない
そして、また明日が今日になり
今日を生きなければ明日はない
そんな繰り返しの中でダイヤひとかけらを発見したい
雨の変わりに
夢を降らそう愛を降らそう
自分の為に人の為に何かをしたいのさ
時は無限で果てしなくはかなくも命は有限で
その中で俺は明日はきっと明日はきっと
晴れるだろうと晴れるだろうとそう信じて夜空の流れ星に願いをかける