男の勲章
なぜ、泣いているの?
どこからか、
人生、間違えたって?
安心しろよ
あの正確な時計の音でさえ
毎日、くるっているんだよ
何が悲しいかって
自分を裏切ることほど
悲しいことはない
ある日夢を見た
「僕は何をやっても続きません。
三日坊主どころか一日坊主」
青年は言った
「いやいや。そんなことはない。
君は二十年も生きているじゃないか」
困った時
アイツならどうするかなァ
と考える
時に間違ったこともすればいい
なぜなら、正しいことがわかるから
男なら熱い男であれ
夢を浪漫を語り
目を輝かせ君を愛す
すでに航海している
それが男の勲章だ
色んなことあったよ
人間だから人生だから
だから、これからも歩いてく、だから、これからも・・・・・・