宇宙時代

 

あの娘は、まるで太陽だ

 

夏、40度はちょっとね
やられたぜ
おじさん
やられたぜ
おばさん
さん、さん、太陽サン

 

俺は今日太陽とケンカして負けた

 

あの娘は、ホント、わからない

わからないけど不思議な魅力がある

俺にもポリシーがあるように

何かを秘めている強いきらめきがある

ただ一言、大好きである、なんちゃって

 

人は常に何かを追っている

それは、時が常に

進んでいっているからかもしれない

前に前に、何かを追っている愛の狩人である

 

できなかったこともたくさんあれど

できたこともパッと浮かばないが

たくさんあると思う

俺の道はギブアップばかりで

成功など無に等しい

だけれども、この時代に生きている

これは感慨深いものがある

なぜなら、選ぶことができないから

 

男がいて女がいて、そんな人生さ

愛の懐で何かを求め、絡み合う時代の流れ

気づけば、俺達は遙かなる大宇宙の年輪となっていた