未知の世界
俺は、いい人生を送りたい!
と以前から……
ダメだ、生きれない・・・・・・
ふんどし(?)を引き締めて頑張ろう
日常
そのありふれた毎日
その大切さ
歌じゃないが
めぐる季節の中で
あなたは俺は……
大事に……大切にしようね
俺はもうダメかな……
とふと弱気をもらすと
ううん、エイジさんは
大丈夫と彼女は言った
それは、きっと
愛想で言った言葉なのに
俺は嬉しくてたまらなかった
エイジさんは、大丈夫か
サンキュー
そのたった一言で頑張れるよ
俺は帰り道、駅に向かい地下へ降りる
エスカレーターに乗って、
後ろのおばさん達の会話が聞こえた
ここら辺、あまり使わない時間帯なのに人が多いのね
えぇ、普段通らないからわからないのね、と
そうか、その多い人の中に俺も入るのか
そうか、おばさん達にとったら未知の世界か?
俺の帰り道は未知、ふとそう思った
俺は未知の地球人、宇宙人で無限の力を持っているのだ
頑張れるさ、きっと・・・・・・・