ハートビート
君に食事の誘いをして
用事があると断られた
またの機会に
ということだった
またの機会か
と俺はつぶやいた
どうせ社交辞令だろう
君はいつも笑顔
でも、悲しい時はあるはず
常に明るくそれを
心がけているんだね
ため息ばかりの俺にはできない
だから、君に惹かれる好きになる
何かが、心が
伝わるよ 伝わるよ
でも、どうにもならない
ことがある
俺が君を好きなように
心の中には
何億何兆数えきれない
世界がある
その中で現在という今を生きる俺
君に別れを告げた
旅に出るのさ
一回り大きな
男になって戻ってくる
君を俺の手で守りたいのさ
思いを熱いハートをぶつけるのだ
心が大きく明日にふたつがひとつになるために