宇宙にただ一人の

 

君と僕の年の差を考えると

君がとても遠くに思える

好きだけれど愛しているけれど

でも、届かない果てしない

素敵すぎる君だから諦め切れない

宇宙にただ一人の君だから

 

とめどなく湧き上がるこの気持ち

どうにもならないこの気持ち

ひたすら空を夕陽を見つめて

愛おしい清らかな君の面影を思う

僕の心にショパンの曲が流れ

寂しくもあり憂い秋この頃

 

この頃幸せな悲しい夢を見る

毎週、土曜日の晩
君に会いに行く
今思えばとても不思議だ
あれこれと
くだらない話を
よく毎週あきもせず
喋っていたものだ

二人でいると
何もかも忘れ流れるように
キラキラと時が過ぎて行った

 

愛は僕にはわからない
だけど君を愛している
なんて矛盾してるね
あァ、僕は何も知らないな
でも、心は知っているかも
いや、知りたいんだ
愛を、愛というものを、心から

宇宙にただ一人の君だから