少女の心は地球を救う

 

雨の中を走る少女がいた
かわいそうに
でも、心の中の雨に
誰も気づかなかった
雨宿りする場所がなかった

 

死にたいと思っても
人生に多少なりとも
未練はあるはずさ
正直に生きようぜ
 

やめたいよ人生を
そんな時もある
でも、それだけ人生は魅力がある

 

一人ぽっちじゃないのに
一人ぽっちだと勘違い
囲まれてるんだよ
包まれてるんだよ
君は愛されているんだよ

 

君の知らない君を信じるのさ
未知の君
いつも風は吹いている
いつも愛は輝いている

 

ある時ふと疑問に思う
人間の一番深いところは
一体、どこだろうと
そこは、きっと、色んな
人間としての解答を
持っているに違いない
求めたい探したい
あの清らかで純粋な少女の最も深いところを・・・・・・・・