恋の星花

 

好きな人と同じ空間にいると
顔が火照って真っ赤になる
好きな人と同じ空間にいると
緊張して頭の中が真っ白になる
俺の場合だがしどろもどろで

訳の分からないことを喋ったりする

 

時々、生きるのが
切なくなるよ
何かがあったわけじゃない
誰だって同じだろう
でも、急に俺は元気になった
好きな娘が微笑んで

俺に挨拶したただそれだけ
人生なんてそんなもの

 

なぜ、好きかって
理屈じゃないんだ
ただただ心を奪われて

 

君の魔法で俺は恋に落ちた
あァ、俺も魔法が使えたら

 

子供のように俺は右手の薬指をのばす
子供のように君も右手の薬指をのばす
そのさきっぽ同士ががっちんこ!

目をつぶれば恋の火花・星花が散ったぜ

 

心から心から
もし君が
俺に惚れるなら
俺は燃えるぜ
俺は君の魔法で愛という名の火の鳥になる