夢の国から
街の一角に
きれいな花が咲く
夢の国から来たのですか
風に吹かれて
ゆらゆら揺れる
葉っぱを見ていると
O.ヘンリーの短編小説
「最後の一葉」を思い出す
決して揺れない
「最後の一葉」
葉っぱに愛がこもっている
花に花言葉があるように
人に人言葉があれば
貴女は『輝き』ですか?
貴女に会うたびに胸が苦しくなる、
好きだから好きだから
恋は花咲き、恋は愛へ、
愛は永遠に貴女とともに
人生が旅ならば
貴女と俺が愛ならば
そりゃあ、もう言うことはないぜ
今、わかった
俺は貴女を求めて生きているのだな
貴女の喋り方、貴女のしぐさ
貴女の瞳にうつる自分
きりがない、きりがない
止まらない、止まらない
あァ、誰にも愛する貴女を渡したくない奪われたくない