貴女の微笑
誰だって輝いていた時はあった
誰だって光っていた時はあった
そう、この俺にもね
そして、今、再び輝き光る季節が…………
貴女と出会って
貴女を愛していいですか?
貴女は遠い存在です
とても素敵な女性です
俺なんか…………
でも、好きです
だから、愛したいのです
迷惑ですか?
まだまだ胸をはって勝負できない俺
そろそろ殻を破って勝負したいこの頃です
貴女を心から愛しているから
石から宝石を
砂金から金を
悲しみから貴女の微笑を
貴女の瞳は何を見つめているの?
もしかしてもしかして俺ですか?
薔薇色の人生があるのなら
桜色の人生も
誇張欄色の人生も
カーネーション色の人生も
あるはずさ
そして、人それぞれ色の人生が輝いている
今、夜が明ける
俺達が見つめ合い黄金色に染まる
貴女の心の中に愛という名の宝石があり燦然と輝いていた