限りなく果てしなく

 

いつの頃からか
『限りなく果てしなく』
このフレーズをよく使う

子供の頃からである
村上龍の小説
『限りなく透明に近いブルー』を
読んだことはないけれど

なんてカッコいいタイトルの小説なんだと

子供心に思ったものである

そうなんだ、いつの頃からか
『限りなく果てしなく』という
このフレーズをよく使う
そう、始まりは
村上龍の
『限りなく透明に近いブルー』を
小さい頃、パクったのだ

俺は行くこの人生を『限りなく果てしなく』

どこまでもどこまでも
あァ、太陽に向って
『限りなく果てしなく』
駆け上がり、
あァ、どこまでも続く
真っ赤な空を
『限りなく果てしなく』
とこまでも飛んでゆきたい
限りなく透明にいいい~
果てしなく透明にいいい~
ラララ、ラララ~そんな人生がいいと

凄く短い曲をつけて歌った歌った

もう、メチャクチャ
俺の『限りなく果てしなく~』物語

 

俺自身に贈る言葉

『お幸せに……………』