懐かしい匂い
気持ちとは
違う言葉を発するのは
なぜか?
不満など
ないのに悩むのは
なぜか?
贅沢な自分に恋してるのかな?
なぜかこの頃不安なんだ
俺が俺じゃなくなるような
君が俺の前から消えてく
そんな気がしてならない
どうしたらいい?
俺のすべてを伝えないと君に
いつも出会う時は
キャーキャーと
弾んでる君
楽しそうだねと言うと
私にも暗い時はあるんですと言う
そんな君がたまらなく好きさ
俺の歴史って
何だろう
それを考えるには
まだまだ発展途上人
いつの日か俺自身に何かを刻む
海を見ていた
どうしてだろう
心の声が
海を見たいと言っていた
懐かしい匂いがする
何億年前に住んでいたそんな懐かしい匂いがする