70代で脳梗塞をおこし、

そのあとも二回倒れたじいちゃんが

103歳まで、最後の最後まで

健康的に、あの世に旅立った。


じいちゃんが、日頃毎日やっていたこと①

朝の体操。

朝、6時に起きて、顔をあらい、うがいをして

軽くお茶を飲み、

外へ出て体操をしていました。

軍隊のときの体操。

わたしは、小さい頃からじいちゃんが大好きで

遊びにいく度に、一緒に起きて体操をしました。

だから、じいちゃんの体操は、覚えています。

手足をまわしたり、アキレス腱のばしたり、

ジャンプしたり。

ラジオ体操の要素はたくさん入ってます。

これを、80代後半まで、

晴れの日は毎日外へ出て、行っていました。


その後は、そのまま庭の手入れや、

ごみの分別などの作業をして

家に入りました。


仕事柄、運動というより、パタパタと良く歩き、

給食で、山のように野菜を頂いている。

魚も食べる機会が、きっと多い。

仕事量も、前より減らした。

健康診断の結果、データを分析してもらえるのだが

トータルで、100人中15位だった。

ひっかかりは、肺の、放射線の炎症くらい。

あと頭に若干問題があるが、お医者さんに聞いたら

全然問題無いらしく。


今年度も、健康でいられるよう努めます。



復帰して3年目になる。

この日々の中で、今、考えていることは

再発についてです。


ときどき、不安になる再発。

ただ不安なだけで、いろいろ考えだすと、

こわすぎて、深みに、はまっていく。


でも、起こり得る現実。


そして、人には誰しも、寿命がある。


もしも、

その時が来てしまったら、

わたしは前のように

取り乱さないように


イメージをするようにしているんです。


もし、そうなってしまったら

それは怖いかもしれないけど


もし、そうなってしまったら

もし、そうなったとき自分は…と。


気持ちが整理されるような

準備ができるような感じになります。



「わたしは、また全力で戦うつもりです。

落ちついて。命と向き合う。

結果をわかっていても。」

そう、思えるように…



10年後も、再発する可能性がある

だからそれまで

このイメージは繰り返し、持っていようと

思います。