子どもが小学校三年生の12月のときに、
乳がんが発覚し、
年明けから治療が始まったわけです。
なので。三年生の冬に、おっぱいが無くなる、
毛は抜ける話をしました。
そして四年生のときは、わたしは丸ハゲ。
また、三年生のときに、じじが倒れているところを
発見した娘ちゃん。
じじのお見舞いと、母である治療中の私の
サポートをしていてくれたのが四年生です。
私の胸の傷も唯一、子どもが見てくれて、
かさぶただね、とか。
皮だけになってきたね、とか。
傷口の観察もしてくれてました。
そんな娘ちゃん、今年は五年生、
学校で会長候補に選ばれ、
1月には選挙活動をしました。
結果は落ちてしまったんです。
でも、いろいろあった、ここ二年間です。
そしてわたしも復帰してフルタイムで働くようになり
仕事ばかりになってて、選挙のことも
頑張ってねくらいしか言ってない。
友だちに支えてもらいながら頑張りました。

