病気がわかってから、

不安で怖くて毎晩泣いて

眠れなくて、どうしようもなくて

辛かった日々。


わたしは、抹茶ゆあんさんの

「ボインカンプ」というブログを見つけました。

それからは、ベッドの中で

泣いて不安になりながらも、

ブログを読むと、「笑えた」のです。


それでも不安で怖いのは繰り返し、

波のようにやってきて

その度に、ボインカンプを読みました。

読むたびに、笑えました。

本当に、笑えます。

元気が出てきます。だから

いま、辛い日々の方にはお勧めしたいです。


北斗晶さんの、闘病中のブログも

とっても共感できて

過去のブログですが、励みになりました。


あくまで、個人的な意見ですが…

なので、わたしが勝手に、お勧めさせて頂いてます。



抗がん剤を打っているとき、体調の良いときは、

歩いたり、出掛けたり、ストレッチしたり。

夏でしたが、草むしりも、かなりやりました。


そして、11月からは職場復帰。

体力をつけたくて、療養中から意識していました。

職場復帰直後、三時間勤務を毎日続けました。 

それから少しずつ時間を増やしていき、

春からフルタイムに戻りました。


そして、いま、一年が過ぎようとしています。


毎日、一万歩近く歩いています。

何度も長机を運んだりもします。

でもいまは、、ちなみに今日も、

体力に余裕があります。元気です。


はじめは、疲れを感じ、

体も重かった。

ホルモン剤の副作用もまだ慣れず、

いろいろ重なりました。


でも、病気から抜け出せたこと、

これは気持ちを前向きにさせてくれました。

手術、抗がん剤、放射線治療を乗り越えた。

あとは体力つけてくだけ!


毎日の積み重ねが、今の体力に結び付きました。

明後日は、朝からスキー場に行ってきます✨

翌日は、仕事です👍






子供の頃からの憧れ、松本先生が亡くなられました。

謹んでお悔やみ申し上げます。


「人は死ぬために生まれてくるのではない、生きるために生まれてくるのだ」

松本先生の言葉に、胸を打たれます。


世界が、おかしくなってきている。

人は、死ぬために生まれてきたのではなく

生きるために生まれてきた。

生きていくために、わたしたちができることは何かを、考えていかなければならない。

この尊い地球を、守っていくために

みんなで知恵と、和を以て。


わたしたちの命も、ひとつだけ。

一生は、一度だけ。

だからこそ、

戦争は、要らない。

争いは、要らない。


そんなことをしている場合ではない。


なのになぜ、不安定になるのだろう。

感覚が、狂いだしているのか。

狂った感覚は、麻痺しているかのよう。

なにがなんだか、わからない。

わからなくなってるよね、きっと。


「人は死ぬために生まれてくるのではない、

生きるために生まれてくるのだ」

尊い地球、わたしたちの命。

自分ができること。

自分が一生の中で、できること。

もう一度、考えたい。


力強く、意思を伝えてきてくれた方々から

わたしたちは引き継いで

ひとりひとりが、また力強く生きること

力強く、伝えていくこと


麻痺した感覚のなかでは

何も見えないままだ