【災害】想定外を想定する

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子どもの生きる力をお片づけで育む!

おかたづけ laboratory.「YOUR - SiDE」主宰  

整理収納教育士&整理収納アドバイザー

三浦育美です。

 

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みなさん、こんばんは。

今回西日本を襲った水害についてですが、

本当に、被害が甚大で、

発生後もうすぐ一週間が経とうとしている今も、

まだ被害の全貌が明らかになっていない所もあるほどです。

 

 

今回の西日本豪雨によって

命を奪われたかたがたのご冥福をお祈りするとともに、

被害に遭われたかたがたの一日も早い回復と、街の復興を心から願います。

 

梅雨が明け、連日猛暑の中の片づけ作業、

本当に大変だと思います。

 

こまめに水分や休息をとり、

熱中症に十分気を付けてください。

どうか二次被害の出ないことを願います。

 

 

今回、幸いにも被害の無かったエリアに住んでいる私たちにとっても、

明日は我が身です。

 

我家も、少しずつ備えて行かなくては。

という意識が今回の西日本豪雨で改めて芽生えました。

(物流に影響のない範囲で)

 

 

 

2011年の東日本大震災の後、

少しお水を備蓄していました。

 

今日、確認の為、久々に開けてみると、

賞味期限が2012年、とか2013年で切れていましたアセアセ

 

6年~7年も過ぎてるショボーン

 

慌てて、飲料メーカー等、ネットで調べてみたら、

賞味期限が切れていても、

手洗いや、トイレ等、生活のシーンで利用するには問題が無いそうなので、

一安心。

 

そのまま保管することにしました。

 

新たにお水を少し買い足しました。

(近所のスーパーでは、幸い、

普段通りの買い物が可能な状況です、、、)

 

 

そして、歯ブラシを家族分と、

ウェットティッシュ、生理用ナプキンも準備しました。

 

 

推奨されている備蓄品リストは、

総務省消防庁や、農林水産省のホームページでも

確認することができます。

 

私も、今回の豪雨災害の物理的な支援が落ち着いたら、

改めて、備蓄を始めて行こうと思います。

 

自分たちのため、でもあるし、

結果的には、周りに迷惑をかけないことにも繋がると思いますウインク

 

 

さて、問題だな、と思ったのは、

それらをどこに置いておくか?です。

 

基本的には、避難経路を考えて、

第一に玄関付近が推奨されていますが、

 

起こりうる災害が、どんな災害なのかによっても、

最適な保管場所は、家庭ごとに微妙に変わってくるかもしれません。

 

河川の氾濫、土砂災害、

地震、突風、竜巻、、、

 

住んでいる地域、自宅が建っている場所の環境、

家屋の古さや、避難所までの距離、などによっても、

どこに保管しておくのが良いかは変わってくるようです。

 

 

さらには、一カ所保管ではなく、

外の倉庫、車の中、毎日持ち歩く鞄の中、

もちろん玄関、そして建物二階以上の高い所などに、

分散させて保管するという方法もあるようです。

 

 

色々なシーンを想定して、

最適な保管場所を決めるようにしたいですね。

 

 

今の所、我が家は、地震や水害を想定して、

二階に保管していますが、今後は、

分散保管も考えて行く必要がありそうです。