こんにちは。世田谷区砧、相続・遺言・成年後見専門の行政書士・世田谷版認知症サポーターボランティア団体・オレンジハートのはせぴこと長谷川です。

 

寄り添い型シニアライフカウンセラー行政書士として、おひとり様の終活、親世代の介護や財産管理に相続、親なき後問題の悩み、シニア世代の事実婚、パートナーシップの支援を専門にしています。

 

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朝は見守りLineと電話。パンとコーヒー、駅までお見送りしてドトールでアメリカン。その後義母邸へ。今日は脳神経内科への通院付添。

 

タクシーで関東中央病院へ。予約から小一時間待ち、義母と二人でうとうと(笑)。順番表示が出て、診察室前に移動。

 

二人待ち義母の番。「調子はどうですか」に「あまりよくはないです。足が出なくて困ってます」と義母。

 

すかさず補足「約1.5mの場所の自動ドアが閉まるまでに間に合わないほどに歩行は困難になってます。警察まで呼んで大騒ぎでした。」

 

「さらに日曜日の朝には、部屋の中に知らない人が三人いると、和装の男性と女性と子供がいると。実際に話しかけ、すると消えると言ってます」

 

先生もすかさず、「認知の薬を始めましょうかね」と。すると義母がすぐに反発。「なんで認知の薬なんか」。「見たものがすぐ消えるのは幻視といって、認知症の症状です」と。

 

義母は受け入れていませんでしたが。先生もまだ、幻視の訴えが1回であるのであれば、処方は様子見と。

 

その後パーキンソン病の服用している薬の効果を高める薬を追加処方。お会計して薬局へ処方箋をFAXして帰宅。

 

そこから三軒茶屋の世田谷警察署へ。今日は軽自動車の車庫証明の届出。すぐに受理いただく。帰りにお弁当を買って帰宅。

 

お昼ご飯食べて、事務処理。ポストに投函して事務作業続行。途中珈琲飲みながら新聞。夕方からはZoom研修に参加。

 

久しぶりの終活カウンセラー協会の研修。不動産の相続について、不動産業の方が講師。今となっては基礎的と思える内容ですが、幅広い不動産にまつわる相続のお話を事例も盛り込み、うまくまとめていらした。

 

【遺贈寄付】

以前の相談会で「遺贈寄付をしたい」とおしゃる方が。よくよく伺うと、自筆証書遺言に遺産を贈ると書けばそれで、遺贈されると思っておられた。

 

まずは、遺贈先に受領意思の確認。遺言書にどのように記載するのか、不動産や物は受け取ってもらえるのか、遺言執行者の設定は…。

 

諸々説明したら「そんなめんどくさいの!遺産をあげるって言ってるのに、なんでそんなめんどくさいことまでしなきゃいけないの…」

 

これ遺贈寄付のあるあるなんですよね…。決め事きちんと押さえないと、その遺言は実現しません。めんどなことは我々に丸投げで大丈夫ですから…ただ、お駄賃(報酬)はいただきますけど…。

 

ではまた書きますね(^_^)/~