今日は少し想い、思考、予測を綴ります。
とても嫌な事があった
とても嫌な事を目にした
聞いた、感じた、考えた
僕には、情報量が多すぎた。
だから壊れてしまった。
これが朝になればまた
元に戻っているとは限らない。
そもそも、これも僕なのだ。
不安定な僕なのだ。
嫌な事があった後、ふと思う。
「この嫌な事の先はどうなるのか?」
そんな余裕まで出来てしまったのだ。
勿論、頭痛と動悸はあった。
しかし、それほどなのだ。
数十分すれば落ち着くし、他事も出来てしまった。
あれだけ、死んでしまうかのような
苦しみが降り掛かってきていたのに。
これは成長なのか?
それとも退化なのか?
人として何かを失ってしまったのだろうか。
そもそも、人とは?
僕は人なのだろうか。
僕は、誰だろう。
たまたま朝目が覚め
たまたま、また同じ人間に憑依し
一日を繰り返している概念なのだろうか。
嫌な事があるといつもこうだ。
自己防衛なのか。
もう楽になりたい。
何も残っていないくせに
何故残して生きようとするのか。
人は皆、何を目指して心臓を動かすのだろうか。
僕が愛した君も
僕が居なくなって
何かを感じたのだろうか。
勿論感じたのだろうけれど
僕の感情とは異なるはずだ。
どちらが、苦しいのか
ハッキリさせたい所だ。
そうして君はまた
繰り返す。
お先に失礼したいものだ。