明日は体育祭。既に足が激痛である。

みんなと写真を沢山撮りたい。


昨日、ヤバTの4thアルバムが発売された。



このアルバムはラストナンバーの
「寿命で死ぬまで」
のために作られたと言っても過言ではないだろう。

この曲を端的に表すならば、こやまの祖母に向けて書かれた歌だ。

去年の今頃、ボーカルのこやまの祖母が行方不明になり、遺体で発見された。

こやまの祖母は、こやま自身と共にテレビに出演した直後のことだったので、ファンからしたら自分の家族のように心配した。

もちろん、何かの事件性を含んでいる訳では無い。


この曲はとにかく歌詞が素晴らしい。

"あなたがいないと寂しいけれど
音楽の力はまじで凄いから
平気で何処までも届くと思った
大きい声で歌った"

この歌詞をラストに持ってこられたら、涙を流さずにはいられないだろうが。

そもそもこの曲の歌詞は完全に祖母に向けて書かれている。

この曲だけ歌い方が違うのも辛い。

それだけ、想いがシンプルに伝わってきてしまうのだ。


生きて生きて生きて生きて生きておくれよ


寿命で死ぬまでしっかり生きておくれ