「あ、そっか、覚えてなかったよ・・・。」
と紀里
もともと知らなかったみたいに言っていた。
それに舞羽は・・・。
「んで?紀里の言いたいことは?」
静かに聞いてくる。
それに紀里は・・。
「あ、私は・・・。」
言葉が詰まってしまった。
「私の涙には思いがあって、魔法でもあるんだ。」
と、舞羽
待ってましたとばかりに、言ってきた。
でも、この時、もっと信頼が深まった気がした。
予告![]()
今度は紀里が・・・。男子に告白?
しかも学校で?
舞羽が見守る中、告白は成功するのか?
次で明らかに!
次は長いよ![]()
