土曜は、ご贔屓フレンチレストランに夕食の予約をしていた。


だんだん 予約が取れなくなっているので、8月はじめ頃に予約していたのだ。



昨年末に 夫の従兄弟が亡くなったので、その妹さんで夫の会社を開業の数年 手伝ってくれた方に
お香典を頼んだのだった。

その手渡しや返却の際に、彼女がいうのは
「会社を手伝っていた時に、私がした良いことは 
社長が在職中の生命保険を勧めたコトと、叔父さん(夫の父)を監査にして月々10万の給与支給を提案したこと(亡くなるまで12年間の支給だった)」と、以前にも聞いていた
聞きようによっては、催促がましい再三の自画自賛なのだが
夫も゙私も、確かにきっかけは彼女のアドバイスだが その経費の余裕があるから続けたわけで、
右向け右! と手放しでの指示に従ったわけではない、と話していたのだが。。。


結局、その文言が頭から離れないから、一度キッチリご馳走しようという考えだった。
手伝っていた時は職員だったのだし、長い会社勤めの定年後の少しオカネに明るい信用できる身内の人材として、違う街から通ってきてもらっていたのだった。

まぁ 人生の先輩ながら、会えば不快な方ではないのだ。
料理をしなくなった、という彼女も珍しいメニューに喜んでいたので良かった。😋


私は 食べ切れる不安を抱きながら、牛肉を残して息子にまわしただけだった。いつものコースより少し上乗せしたせいか、全体的に美味しくて久しぶりのご馳走三昧に嬉しい余韻が残った。
初サンマ





息子の鹿ヒレ
牛サーロインが

そして
もうなるべく、10歳上のお従姉さんにはなるべく接点を持たない努力をしようと、心に決めたのだった。