5月に入って直ぐの平日に、
  ちょうどひと月前になる
父の十三回忌と秋に迎える母の三回忌の法要を、合わせて行う という弟の計画があった。
札幌に暮らす独身の妹が、それに向けて行きたいが泊めてくれるか?と打診があった。

そして前々日に、妹が来て 2泊して
法事と会食をして
その日に息子と私は、硫黄温泉に行く予定があった。

その後日には、夫の9
回目の命日があった。(ナイフとフォークフレンチに行きました)

それが 一週間の間にありました。


弟は 生前の父母が二人して、
『一人息子だから! 墓守だから! 全てを譲るから』と、言っていたのでしたが。。。
父の時は 一周忌をして終わりだったし、コロナ禍の母の法事は、弟の『声掛けたら迷惑だろ! 』というヒトコトで 子供だけの集まりで終わったし、
今回の法事に参列するのに札幌の妹が来る、と言うにも
『嫁が泊めない、と言っている』と断っている。

墓守は、実家の役割も兼ねるだろうと思うのだが それに異議は出せない。

結果として我が家に2泊、姉宅に1泊したそうだ。

弟は 法事の終わりに、
「これで法事関連は最後だから。。」と宣った。😱🥶

ダレもそれに反応はなく、想像の
中だったから 飲み込んだ形になった。

弟の家には、仏壇があるから 折々に花やら供物等、届けながら参っても迷惑そうだから 行かなくなった。

命日やお彼岸、初盆なども、自分達の都合で和尚さんを断るそうだ。

我が家は 菩提寺の檀家ではないから、エラそうなコトは言えないが
まぁ 個々の考えだから仕方ない。


妹が来てるから、二晩共に
姉を呼んで夕食を一緒にした。
やはり独身の妹とは、中々会話や価値観にズレがあるけれど
3人姉妹共通の会話になると、楽しかった。

法事の夜は、硫黄温泉に行く予定だから(本当は妹を誘ったのだが断られた)、妹は札幌に帰る予定だったが、
姉のご主人から宿泊許可が出たので姉宅に泊まることになったそうだ。

以前に帰省した時に、義兄のゴキゲンを損ねたようで 彼からの宿泊禁止だったそうだが、
今回の会食で宿泊許可が出たらしい。

妹は 独身のままなせいか、発言に傍若無人な感があるので 息子も不快に思うコトが、度々あるそうだ。
普段会わないから、流していたが 実は度々感じていたコトがあったし、中々 理解できない一面がある。

彼女は早期退職して、来年早々からの年金支給になるそうで、準公務員並みの会社だったけれど 年金額を聞いても中々、不確かな把握みたいで なんだか
心許なく思ったけれど。。。

年金を、高額で貰うのも 国保料や介護保険料に 結構な額になるから
主婦より多いからと、安心もできないみたいだ。