2018年を振り返って | シネマの散歩道

シネマの散歩道

「シネマの散歩道」というのは、1997年にある地方の業界紙に映画の紹介コーナーを持っていたことがあって、そのタイトルです。当時の編集長さんが付けてくれた素敵な名前です。

今年は私にとって、非常に得心の行かないことが多い年でした。

 

かつての決意のために再び前進しようと思ったのですが、自分でも意外なほど気力、体力が以前ほどなく、それは年齢的なものからくるものなのかと考えると、そうとは思えないぐらい枯れたかのようでした。

 

資格を活かそうと新たな仕事を探しましたが、まったく相手にされず、ようやく「年齢の前に資格は無力である」ということに気づきました。

漠然とした未来であっても、どこか何かしらの希望を見い出さねばとも思っています。

 

来たる年は、これから賭けるもの何かを早く探したいと思います。