桐島、部活やめるってよ | シネマの散歩道

シネマの散歩道

「シネマの散歩道」というのは、1997年にある地方の業界紙に映画の紹介コーナーを持っていたことがあって、そのタイトルです。当時の編集長さんが付けてくれた素敵な名前です。

ひとことで言えば、青春群像劇。
学校一人気者の桐島が突然、バレー部を辞め学校に来なくなった。
なぜなのか、桐島の彼女も友人もまったく理由が分からない。
桐島がいなくなったことによって起こる変化を一人一人の視点から描いている。

若い俳優さんたちが出演しているが、なかでも「貞子3D」で貞子を演じた橋本愛が光ってた。
でも、印象度としては貞子役の方があった。
ちなみに、私的にはリサ役の子がタイプです。
この映画観てて女子高生たちが、「女子ってややこしい」ってことをよく言ってる。
たしかにややこしい。
周囲との関係の微妙なバランスに気を遣ってるのがよく表現されている。

時間がある時、家に居てても仕方ないなあって時にご覧ください。


この映画の半券。
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1,000円で観れたのはいいんだけど、シニアってか!
そんな年寄りに見えたのかと思うとショックだよなあ。