二日酔いの親父 | シネマの散歩道

シネマの散歩道

「シネマの散歩道」というのは、1997年にある地方の業界紙に映画の紹介コーナーを持っていたことがあって、そのタイトルです。当時の編集長さんが付けてくれた素敵な名前です。

昨日の夜はあまり眠れませんでした。

親父が呑み行くから遅くなると言って、11時になっても帰ってこないし連絡も無い。
帰ってくるだろうと思って眠り始めたら妹から電話が掛かってきました。
「駅でコケて顔切って血だらけらしい。それで迎えに来てくれと電話があった」とのこと。
すでに妹は駅に向かっているみたいでした。
「やっぱりなあ」
と思いました。
親父が酔っ払って血だらけになったのは過去にもあって、その時は救急車で運ばれました。
「こりゃ病院だな」
という覚悟をしつつ、15分ぐらいして帰ってきました。

左目じりを3センチぐらいパックリ。
血は止まっていましたが、両手は血だらけで、服にも少々・・・

とりあえず妹と一緒にかついで布団へ。
洗面器と濡れたタオルとバスタオルを横に置いて寝てもらいました。
寝たかと思ったら、寒いだの気分が悪いだのと呼んできます。
これが寝られなかった原因であります。

さて、いつも通り朝早く起きた親父。
パックリ開いた傷口が、また流血するかもしれないので病院へ行くようにと言ったのですが、「今から掃除をする」と言って家の片づけを始めました。
言うことを聞かない。

すると急に気分が悪くなったのか吐き出しました。
二日酔い。
それからまた布団に逆戻り。

しばらく酒はいいと言ってるけど、どうだかね。