2012年4月の鑑賞歴 | シネマの散歩道

シネマの散歩道

「シネマの散歩道」というのは、1997年にある地方の業界紙に映画の紹介コーナーを持っていたことがあって、そのタイトルです。当時の編集長さんが付けてくれた素敵な名前です。

先月の終わりにTOHOで1ヶ月フリーパスを発行してもらったので、ほとんどTOHOでの鑑賞。
ということで単館系は少ない。

「ストライクウィッチーズ 劇場版」
「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」
「フラメンコ、フラメンコ」
「種まく旅人 みのりの茶」
「預言者」
「果てなき路」
「断絶」
「311」
「すべては『裸になる』から始まって」
「父の初七日」
「昼下がり、ローマの恋」
「劇場版SPEC 天」
「バトルシップ」
「アーティスト」
「マリリン 七日間の恋人」
「ライアーゲーム 再生」
「僕等がいた 後篇」
「Black&White ブラック&ホワイト(吹)」
「タイタンの逆襲」
「テルマエ・ロマエ」
「ももへの手紙」

計21本。
お勧めなのは、「父の初七日」と「昼下がり、ローマの恋」かな。
父の葬儀でのバタバタ振りが滑稽だけど優しい雰囲気のある作品。
「今年観た映画でいくつか挙げてみてください」と言われたら挙げてみたい映画。
それに対して、「昼下がり、ローマの恋」はイタリア映画の匂いがプンプン。
デ・ニーロがかっこいい。
内容的にオジサンに期待を持たせてくれるので自分の中では良い評価。
さて、この反動と言う訳ではありませんが、5月はミニシアター系を中心に観ていきたいと考えております。大きいところもいいけど、小さなところも猶宜し。