初めての胃カメラ | シネマの散歩道

シネマの散歩道

「シネマの散歩道」というのは、1997年にある地方の業界紙に映画の紹介コーナーを持っていたことがあって、そのタイトルです。当時の編集長さんが付けてくれた素敵な名前です。

1月に予約していた胃カメラ。
今日がその検査日。
病院に行って、いつものように採血。
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今日は5本採られる。

その後、移動して内視鏡室へ。
待たされること1時間強。
昨夜から絶食絶飲なので、早く終わって飯が食いたい。
ようやく呼ばれて中に入ると、口の中に麻酔液を入れられ5分ほど含んだ状態。
これが、またまずくて苦い。
そして、胃の動きを止めるという注射。
そこからまた待たされる。

口の苦味に耐えながら呼ばれてベッドへ。
マウスピースをして「はい、入れますね」と入れられる。
三、四度「オエッ」となるも耐える。
胃の中で動き回ってるのが分かる。
「早く終わらないか」と思いつつも、どうすることもできない。

「それでは終わります」と抜かれる。
胃カメラの先端がまぶしいぜ。
時間にして5分ぐらいだったような。
結果は、ポリープが2つ。
「キレイな胃です」と言われた。

検査前、お腹が空いて仕方なかったのに、食欲がまったく消失。
それでも何か食わないといけないと思い、さっそくチゲ鍋を食べる。
汗だくになりながら熱さと辛さに耐える。

まだ喉の奥が何かつっかえてるような感じがして変ではあるけど、とりあえずよかったよかった。