道に迷うことはなかったけど、汗吹き出た。
途中、カフェに入るもカフェオレをがぶ飲み。
この映画、やっぱり変だ。
最初に断り書きがある時点でドキュメンタリーとしては失格です。中身はかなり恣意的。
映画館を出て、今度は渋谷駅の南にある駒形どぜう屋に行く。
2年前にも行ったが、どじょう好きな私にはありがたい店である。
そこで食べたのが、くじらの刺身。

くじらは、もちろん冷酒のあてです。
食べてるときって映画のことなんかまったく考えないものです。
人間、いい加減なものです。うまいものはうまい。
それから、どじょう鍋を食べる。

すでに、酒は4合目。
どじょうも美味いが、米もいい!
どじょう汁も最高です!
酔いも少しあったのか電車でなくタクシーに乗り靖国神社へ向かう。
一生、行かないであろうと思ってたところでした。
でも、今日のこの日に東京にいるのも縁だと思いました。
昼の3時過ぎだというのに、すごい人。

参拝後、遊就館に入り、多くの資料を見る。
このごろ泣くことなんか忘れていたのに、戦地から家族に宛てた手紙を読み号泣してしまった。
「硫黄島からの手紙」の主人公、栗林中将が子どもに宛てた手紙は何度も読んでしまいました。
この神社の持つ意味はいろいろあれど、一度は来て見てみることが必要だと感じました。
ぶらぶらしたけど、いい一日でした。