分厚いラブソングだ。


君の仕草が

僕の全て。

いいときも悪いときも。

ゼクシィの曲に使われたのも頷ける。

何気ない日常が一番大切だったこと。

清志郎を失った今になってようやく気付かされた。

清志郎の奥様けいこさんは幸せだ。

清志郎は生きているうちに、それに気付いたのだから。

自分は月に年にどれぐらい、自分が愛する人に、それを伝えているだろうか。

妻でも恋人でも取材相手でも、寄り添いたい人に惹かれるのは理屈を超越している。

その人の表情や、何気ない仕草だ。

清志郎ありがとう。

チャボは元気に還暦に向かってライブに出てるよ。

俺も、やるしかないさ。
仕事に追われ、更新をかまけました。

今日から世間も仕事ですな。

愛と平和。

こんな壮大なテーマを、
ダンダンディドンから始められるアーティストも忌野清志郎以外いないだろう。

歌詞の内容は清志郎の人生を凝縮したような内容。

先月の感謝の日に、三宅さんが歌ってたなぁ。

リズム感とシリトリのような言葉遊びが面白い。
どんなときも、ユーモアと楽しむことを忘れないこと。

音を楽しむこと。

清志郎にはたくさんのことをおしえてもらっている。

清志郎
今日もよろしく!

今日からは、また何の脈略もなく、次のアルバムへ。

GODの一曲目。

いきなりかなりイカした曲。

晩年、KING→GOD→Dreamerのシリトリのような3部作の一角をなすアルバム。

ライブの一曲目にもふさわしく、盛り上がることうけあいの曲だ。

清志郎晩年の活躍には三宅伸治の強力なサポートと演出があったとおもう。

ロック感と、ラブ&ピースのメッセージが溢れるアルバムだ。

声の調子も良さそうで、よーこその頃を彷彿とさせるはじけっぷりだ。

諦めなければ、青春は何度でも訪れる。

そんなことを感じた。

本当に楽しそうな清志郎。

宗教も思想もいらない
俺は何も持たない
ロックンロールの神様
俺にはついてる


かっこよすぎ!

不惑ならず、五十にして惑わずだ。

こうした境地に至るとは長年一つのことに取り組み続けてきたことへのご褒美か。

少しでも、
分野が違っても、
一度しかない人生、
清志郎に近づきたい。

今日も今から帰宅。明日はロケだ。

清志郎、僕に明日もパワーを貸してくれ!