『A.D.D』(注意欠陥障害)とは、かつて使用されていた

発達障害の診断カテゴリーで、

現在の診断分類に照らし合わせると

『ADHD』(注意欠陥・多動性障害)にカテゴライズされており、

『A.D.D』の症状を当てはめると「不注意優勢型ADHD」として

診断されることが多くなっているとのことです。

 

当時、私は鬱病に罹患しており、

 

その、生き地獄から抜け出そうとこの世を

 

のたうちまわっているような

 

そんな世界観の中にいました。

 

目の前にぶら下がれるものがあれば

 

何でも、藁にすがる溺れる者のごとく。。。

 

なのに、天へ・・・

 

平和な生活へ

 

引き上げてくれるような蜘蛛の糸は垂れることは無く

 

転々と

 

病院に、きっと次の病院に

 

自分を病から救い出してくれる

 

名医がいるかもしれないと

 

奔走していました。

 

挙句の果てには

 

「発達障害かもしれません」

 

・・・・・あせる

 

何の答えも出てこず、

 

何の希望も見えない。

 

そんな時に降りてきた曲です。

 

その数か月後

 

抗鬱剤を全部やめ、

 

漢方薬に切り替えたのち、幾ばくもなく

 

私の6年に及ぶ鬱病生活は終わったのでした。。。

 

 

それでは聴いて下さい。

和陀何夢作詞作曲

『A.D.D』

金山路上ライブバージョンです。どうぞ

 

 

いつも笑って気ままな君と 

駆け引きしてる場合じゃない

目の前に立ちはだかる壁に 

落書きしかしてこなかった

突然の別れ突然の出会い 

でたらめだらけコミュニケーション

立ち込め始めた黒い雲に 

気づかず笑い声が響く

 

嵐でも来ればいい    

全部流されて 

愛だけ残るならそれでもいい

 

A.D.D 

れは病気のせいにしてしまえ

A.D.D 

狂い始めた時計に目を奪われるな 

全生命力でひたすら前に進め

 

 

 

電話の鳴らない日々が続き 

風の頼りも届かない

世界から千切れ迷った雲が 

誰も聞かない叫びを

暗闇に投げかけ消えかけている 

明日は誰の為に訪れる

もう君一人になっちゃったのかもね 

なら魂に火を吹きかけろ

 

その手を伸ばせばいい 

全部掴まえて

蜘蛛が糸を引き上げてくれる

 

A.D.D 

それは君が悪いわけじゃない

A.D.D 

誰のせいでもないから 心奪われるな 

戦場はいつでも君の心の中に・・・

 

 

 

戦う相手さえ見失いそうなときは鏡を見ればいい

そうだよいつだって戦うべき相手は「そいつ」だ 

その目の前の君だ

 

もだえ、苦しめ そして立ち上がれ 

そして磨かれて 君の魂が運命を拓く

 

A.D.D 

過去は何も変わらない 

A.D.D 

未来には手が届かない

A.D.D 

君は変えられる 今この瞬間だけは 

動き出せ!その扉を開けろ!

 

A.D.D 

これは病気なんかじゃない 

A.D.D 

あいつの魂に触れろ

A.D.D 

こいつの魂に触れろ 

A.D.D 

輝きながら

A.D.D 

光を手に入れろ

 

愛と感謝を込めて☆

和陀何夢