サラミック・ガールの脳出血経験シリーズ。どのように脳出血が起きて、その後どのようにして回復して、現在後遺症とどのように付き合っているのかをシリーズに分けて書いていきますね。人によっては嫌な体験を思い出してしまうかもしれないので、注意してください。
なにか質問があれば、気軽に聞いてくださいね!
今回は脳出血があった日についてです。
私は20歳のときに脳出血を経験しました。バイトに行く前に体幹トレーニングをしようと思ってプランクのポーズをしたときに、頭の右側で「ぷつん」と音がしたのが分かりました。そのときは「あれ?なんだ今の?」と思って、横になろうとしたら、左半身の力が抜けて動かなくなりました。しばらくすると吐き気がして、床に嘔吐してしまったので、「あれ?これやばいな」と思って、家にある電話で救急車を呼ぼうと思ったのですが、このとき既に左目も麻痺してたのでうまく「119」を押すことができませんでした。そのとき私は何を思ったのか、「とりま寝たら治るやろ!」と思い、目をつぶりました笑。次に目を覚ました時は、母親が家に帰ってきたときで、その時点で既に5時間も経っていました。運良く意識はあったので、母親に救急車を呼ぶように頼んでもらって、無事病院に搬送されたという感じですね。当時は脳出血したとも1ミリも思わなかったので、「とりま寝る」という判断が賢明だと思ったんでしょう笑
搬送されるときに覚えていたのが、当時夏だったので短パンを履いていたのですが、隊員の人がそれを見るなり、「パンツ2枚履いてる!!」と他の隊員に結構大きい声で言っているのを聞いて「パンツちゃうわ!短パン見たことないんか!」と、意識もうろう状態でも心のなかでツッコんでたのを覚えてます笑
次回は病院に搬送されてからのことを書きます~・
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