こんにちは、伴走できない母です。
今日から新学期が始まり、本当の5年生が始まりました。
進級おめでとうございます!
新入学・入園の方も、おめでとうございます!
とは言っても、塾では2月から「新5年生」として全ての物に「5年生」と書かれ、意識としてもすっかり5年生気分。
春休みが終わって、〈あ、今まで5年生じゃなかったんだ〉と改めて気づくと共に、10歳の息子を前に、この歪みに違和感を感じざるを得ない。
思えば10年ちょっと前、息子君が生まれる少し前、私は息子君に何を思っていたか。
とにかく、無事に、健康に、五体満足に生まれてくれれば満点だと思っていたはず。
界隈で超有名な西新宿の某クリニック(不妊治療)に苦労して通った結果、授かった息子君。
(この話は別カテゴリでブログ1本書けそうなほどの話なのでここでは割愛)
我が子をこの手に抱いた時、中学受験の可能性なんてこれっぽっちも考えてなかった![]()
正直に言います、1ミリも考えてなかった![]()
※その後、お受験(小学校受験)界隈では、受験番号が生まれ月順の学校と名前の順の学校などあり、併願考慮してバースコントロールしているご家庭もあると伺って、遠い目をしたもんです。
私と言えば、お受験という言葉も知らない呑気な母として過ごし。息子君は保育園を卒園し、小学校へ入学と共にコロナで自宅待機!
幻と消えるピカピカの1年生!
(中学受験2026の皆様は同じですね)
公立も頑張ってはいるけれど、私立の環境には敵わないな、我が子はなるべく良い環境で学べる選択肢を残しておきたいな、と思った出来事でした。
でも…その結果が、塾漬けの小学校生活でいいんだっけ…というのは、悩みです![]()
今日も備忘録にお付き合いくださり、ありがとうございました![]()