こんばんは、伴走できない母です。
早いものであれからもう1か月です。
当時のメモを使って、振り返ってみようと思います。
1月31日(土)(受験前日)
私は朝から用事があり、昼過ぎまで外出予定でした。
息子君は朝から、明日受ける志望校Aの過去問で勉強…のはず。
勉強には夫が付き添っていました。
午後から私も家に戻りましたが、母親として特にやることもなく。
息子君も「勉強ばっかりしたら疲れる」とか言って、ゴロゴロ寝転がっていました。
夕方17時過ぎに、塾の先生から母の携帯電話に着信あり。受験生本人宛の電話なのですぐに息子君に変わります。
親に話を聞かれたくないのか、廊下のほうに逃げて会話をしていました。
と言っても、基本、口数少なめ男子なので、電話にも頷いているだけだったかな。
前日に教え子にどのような言葉掛けをするのか?大手塾なので、きっとマニュアルはあるのでしょう。
クラス担任の先生は、国社系と算理系で二人いらっしゃるのですが、どちらの先生も熱血系ベテランなので気合を入れてもらったんだと思います![]()
21時に寝かして、その日は終了。
夜は夫婦で明日の持ち物とスケジュールの確認。
本人→受験票(2/1am分のみ)、筆記用具、ハンカチ、ティシュ箱、カイロ、水筒、ぶどう糖![]()
付き添いの夫→受験票(予備、am分もpm分も)、筆記用具(予備)、その他、必要そうな物!
【入試初日のスケジュール】
朝、志望校Aで受験(4科)
→一度家に帰り、昼食。
→併願校Cの午後受験(2科)
→帰宅。
→志望校Aの合格発表
→併願校Cの合格発表
どのくらい勉強が進んだか夫に聞いてみたけど、過去問を2教科やっただけと
(前の日に過去問を2教科やったので、その残り)
でも、4教科合わせて、合格最低点には達したらしい![]()
「4教科通しでやったわけじゃないから参考記録だけど、まぁ成長だよ〜」と、超いいかげん楽観的な性格の夫は、さっさと寝ておりました。
…私も早く起きる為に早く寝よう。おやすみなさい。
…
……
………
恐ろしい夜が明けました。みなさんおはようございます。(人狼風に)
2月1日(日)(試験当日)
6時半頃に息子君を起こし、朝食を食べさせる。
行きがけに少しでも点になるものをと思い、予習シリーズの国語のテキストから和語など語彙が収録されているテキストを1冊だけ夫に持たせる。
本人は社会と理科のテキストを1冊ずつカバンに入れていた。
7時半過ぎにお見送り。
行ってらっしゃい!とだけ声をかけ。
リュックには少し前に私が勝手に付けた御守りが2つ揺れています。一つは七五三の時に氏神様を参拝した時のもの。もう一つは前月に湯島天神を参拝した時に買い求めたもの。
本人は興味なさそうでしたが、嫌とは言わずそのままされるがままに付けていました。
この辺りはまだまだ素直な小学生…![]()
小さくなる背中を後ろからパシャリと写真に収めました。(なんとなく)
我が家の役割分担として、
試験本番は夫が付き添うことにしました。
夫は2/2と2/3は休みを取っているので、2/1-2/3は夫が付き添い。
2/3までに合格が取れず、(もしくは併願校だけしか取れず、)後半戦にもつれ込むようであれば2/4と2/5は私が付き添い。
できれば私の出番がこないことを願いつつ。
お昼ご飯は餃子にしよう、などとぼんやり考える母でありました。
本日も備忘録にお付き合いくださり、ありがとうございました![]()
次は2月1日の午後〜合否発表編です。