こんばんは、伴走できない母です。

今朝は雪でしたね!1週間前は晴れで本当に良かったです。


今日は我が家の志望校について書きます。


私立中学に何を求めるか?というのはご家庭毎に異なると思います。

家庭の数だけ正解がある問い。

あくまで、我が家は、という小さな主語の話です。


我が家は、パパ→男子校出身、ママ→女子校出身、ということで、お互い「別学の学校って楽しいよね!」という意見だったので、別学(男子校)の学校を最初から候補に考えていました。

(もちろん、本人の希望も確認した上で)


私立中に求めることは、

「環境(校風)」びっくりマーク

・男子校で、異性の目を気にせず好きなことに熱中して過ごして欲しい

・家庭環境や学力が近い層で気の合う仲間をみつけて、6年間の付き合いの中で一生の友に出会って欲しい


マストは

・男子校

できれば

・完全中高一貫(高入ナシ)

・附属小アリは歓迎

欲を言えば

・伝統校がいい

・管理型よりは、自由な学校がいい


受験勉強は(本人さえやる気になれば)塾でもできるので、学校へは、友達&部活&行事を目当てに楽しく通って欲しい…


これが志望校を決める上での我が家の指標でした。


しかしここで最大かつ最重要な問題が。

都内の私立校、魅力的な男子校た〜くさんあるのです、偏差値表の上の方に真顔


…いくら魅力的と言えど、入学試験に合格しないと入学できないので、上のほうは候補にもなりません。


そこで、現実的な難易度の範囲にある都内男子校は、全て訪問したと思います。

ワタクシ伴走できない母、勉強の伴走は息子君から拒否られているのですが、伴走はできなくても独走はできるのだぁ!(ドャァ


というわけで、親だけで行く学校説明会は私がせっせと訪問し。

そして親子で訪問する文化祭は、夫と息子君でひたすら行ってもらいました。

主に5年生の時です。


そして、

志望校A 説明会で見た生徒達が好印象。息子も気に入ったらしい。頑張れば手が届きそうな本命校!

志望校B チャレンジ校だけど父母イチオシ!

併願校C 午後受験回があるので迷わず併願!


この3つに出願を決めました。

あと、ABC3校ともダメだった場合に備えて、途中出願待機の併願校Dも決定。

このABCDの4校は、夫婦それぞれ別々に足を運び気に入った学校。

偏差値帯で言うと幅はかなりありますが、どこに決まっても良い学校だよねスターと確認した学校です。

偏差値だけ見ればCとDの間に他にも学校はあったのですが、説明会でピンとこなかった学校は候補から外しました。


息子君もABCDには複数回足を運び…いや、B校だけは文化祭の1回だけだったけど…これが後々の火種に…


結局、5年後半〜6年生の春頃にうっすらと決めた志望校、最後まで変わりませんでした。

結果的に、あのオレンジ色の教本(声の教育社)を購入したのもこのABCの3校分、3冊だけ。


1月10日に出願開始だったので、1月10日のうちに3校に出願。

(よりにもよって埼玉入試の初日に出願開始とは〜忙しい〜)

とりあえず、この3校は全回に同時出願しておきました。


A校全3回、B校全2回、C校全5回。まとめて出願!

受験票10枚…。



さて、これらの出願計画。

塾に提出したのですが、特に何も言われませんでした!

冬期講習前の面談で、志望校欄にABCDを書いて出したのですが、先生がD校の名前をチラと見て

「D校が取れないことはないと思いますので、これでいきましょう。」とだけ言われ、すんなり受理されました。


ちなみに、

志望校A →50偏差値適正。80偏差値には届かず。

志望校B →50偏差値にも届かず。

併願校C →午前なら80偏差値クリア。午後は50偏差値適正。

併願校D →80偏差値クリア。


塾から、ここはやめてここを受けましょうとか、志望校BはAが受かったらチャレンジする方がいいとか、色々言われるのかと思っていたら、何〜んにも言われないので拍子抜けしてしまいました。


その後、用事があって塾の事務受付で少し待っていたんですね。

そうしたら、別のクラスの先生と生徒が、二人で相談しながら、受験の日程表を作ってるんです。

「◯日に◯◯受けるなら次の日は◯◯がいいと思うけどな」

「でも先生、◯◯が◯◯で…」

「じゃあ◯日を◯◯にするとか」

「うん」

「じゃあ◯◯は…(続く)」

…て、手厚い…びっくりマーク


聞こえてくる学校名は、どれも御三家や準御三家と呼ばれる難関校のもの。

くゥゥ〜ッ!最上位クラスの受験計画ともなれば、塾の合格実績に関わる重要事項。

先生も気合い入るよね、そうだよね。


ウチなんて「コレデイキマショウ」の9文字で終わりですよ、9文字で爆笑


[問1] 配点5点

「先生」は「わたし」の受験計画についてどのように感じましたか。本文中から10文字以内で抜き出しなさい。


[解答] これでいきましょう。



…そんなことを考えながら待っていた母なのでした。



本日も備忘録をお読みくださり、ありがとうございましたびっくりマーク