2026/07/14  『スーパーJチャンネル』どこよりもハテナと向き合う番組に! ANN/テレ朝
 副議長は会見で改めて「事実無根」と疑惑を否定しました。

福岡県議会 中尾正幸副議長
「(音声についての声紋鑑定の結果について)私のものであっても、お金を受け取った事実はない。会話も含めて信憑(しんぴょう)性に乏しいと私は疑っています」

 福岡県議会の正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑で金を受け取ったと名指しされた中尾正幸副議長は、やり取りを録音したとされる音声データについて「信憑性が乏しい」と改めて否定しました。

 また、一部報道で音声データが99.99%の確率で自身のものとされたことについては「今時、AI(人工知能)でもなんとでもなる」などと述べ、声紋が同じでも改ざんされているとの認識を示しました。
[テレ朝NEWS]

 

 

 

福岡県議会の正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑を取り上げます。吉松源昭県議は、自民県議団幹部らへ2000万円以上を支払ったと証言し、中尾正幸県議が現金の受け渡しを指示したとする音声を録音したと述べています。報道機関が依頼した鑑定では、音声の特徴が中尾県議の声と99.99%以上一致とされました。一方で中尾県議は金銭を受け取っておらず、証言の信ぴょう性に乏しいと否定しています。後半では、田川市長選で浦野仁氏が初当選した動きも整理します。