体重の調整ができず負担重量を超過した小林美駒騎手に過怠金の制裁スポーツ報知2026年04月04日(土) 20時23分
小林美駒騎手(21)=美浦・鈴木伸尋厩舎=は、4日の中山1Rでマメーアップル(牝3歳、美浦・岩戸孝樹厩舎、父マテラスカイ)に騎乗した際、体重の調整ができず公表された負担重量の52キロを0・5キロ超過したことについて、過怠金10万円の制裁を受けた。JRAが同日、発表した。
負担重量が増加された同馬は7番枠から好スタート。フェアルフリーゼ(6番人気)にハナを譲って2番手を追走した。カンレイスター(1番人気)と並んで迎えた直線では、手応えがなくなり7着に後退した。
レースはそのカンレイスターが5馬身差で圧勝した。勝ち時計は1分12秒1(稍重)。
高知競馬が馬場状況悪化で4R以降を取りやめ 代替開催は行わずスポーツ報知2026年04月04日(土) 20時04分
【豪州・ドンカスターマイル】ディープインパクトの孫娘・シーザアリバイが歴史的勝利 3歳牝馬が27年ぶりのVスポーツ報知2026年04月04日(土) 19時06分
4月4日の出来事一覧/中山・阪神 2026年04月04日(土) 18時21分
■中山1R 3歳未勝利
マメーアップル(牝3、美浦・岩戸孝樹厩舎)
52.0kgから52.5kgに負担重量変更(小林美駒騎手)。
ニシノゲッパク(牝3、美浦・伊藤伸一厩舎)
競走中に鼻出血を発症(14着)。
■中山9R 山吹賞
ドッグウッド(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)
発馬機からくぐり出ようとした際に、両頚部挫創を発症したため競走除外。
■中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー
タイムトゥヘヴン(牡8、美浦・戸田博文厩舎)
馬場入場後に左前肢跛行を発症したため競走除外。
高松宮記念で3年連続2着のナムラクレアが競走馬登録抹消 生まれ故郷の谷川牧場で繁殖入りへスポーツ報知2026年04月04日(土) 17時30分
2023年レパードSなど重賞4勝のライオットガールが競走馬登録抹消 繁殖入りを予定スポーツ報知2026年04月04日(土) 17時15分
ダービー卿CT出走予定のタイムトゥヘヴンは競走除外、入場後に左前肢ハ行を発症スポニチ2026年04月04日(土) 17時10分
【阪神10R・ポラリスS】キタノズエッジが直線一気でオープン2勝目 古川吉洋騎手「最後、もうひと伸びきましたね」スポーツ報知2026年04月04日(土) 16時02分
【中山9R】3歳1勝クラスの山吹賞はしんがり12番人気ケントンがV 武藤「いい馬場でした」スポニチ2026年04月04日(土) 15時24分
ダート重賞4勝の6歳牝馬ライオットガールが引退…繁殖入り 兵庫女王盃3着がラストランスポニチ2026年04月04日(土) 15時18分
【阪神9R・アザレア賞】2番人気ブラックオリンピアが大きな2勝目 「ダービーに一歩近づきました」と友道調教師スポーツ報知2026年04月04日(土) 15時10分
和田竜二騎手の引退式を4月26日に京都競馬場で実施 あの馬との共演があるか注目! JRA発表スポーツ報知2026年04月04日(土) 11時11分
重賞2勝馬で阪神大賞典4着シュヴァリエローズが右前内側種子骨靱帯炎を発症し、現役引退へデイリースポーツ2026年04月04日(土) 06時00分
◆重賞2勝馬で阪神大賞典4着のシュヴァリエローズ(牡8歳、栗東・清水久)が右前内側種子骨靱帯炎を発症し、現役を引退することが明らかになった。所属するキャロットクラブがホームページで発表した。前走後は短期放牧を挟み、天皇賞・春(5月3日・京都、芝3200メートル)から逆算して来週にも帰厩する予定となっていた。
◆高松宮記念2着のレッドモンレーヴ(牡7歳、美浦・蛯名正)がキーンランドC(8月23日・札幌、芝1200メートル)を目標にする。所属する東京サラブレッドクラブがホームページで発表した。
【今日の注目ポイント】中山でダービー卿CTと阪神でチャーチルダウンズC 2026年04月04日(土) 06時00分
4月4日(土)は中山・阪神の2場開催。3日正午の馬場状態は、中山が芝稍重・ダート重、阪神が芝良・ダート稍重となっている。
■ダービー卿CTでイミグラントソングが復活Vを狙う
中山11Rは芝1600mのダービー卿CT(GIII)。イミグラントソングは昨年のニュージーランドTでGI馬を負かして重賞制覇。その後2戦は成績が振るわなかったが、喉の手術で改善が見込めそう。立て直された効果で復活Vを狙う。対するは京都金杯の覇者ブエナオンダ、同レースで2着のファーヴェントなど。
■チャーチルダウンズCでアンドゥーリルが重賞初制覇を狙う
阪神11Rは芝1600mのチャーチルダウンズC(GIII)。アンドゥーリルは未勝利、アイビーSと連勝して臨んだホープフルSで7着。レースぶりから距離短縮はプラスに出そうで、ここで重賞初制覇を狙う。対するは前走のシンザン記念を勝ったサンダーストラック、マイル適性高いレシステンシアの半弟バルセシート、ジュニアCを快勝したリゾートアイランドなど。
■ポラリスSでヤマニンウルスが連勝を狙う
阪神10Rはダート1400mのポラリスS(OP)。ヤマニンウルスは前走の東海Sで重賞2勝目を挙げた。現状はスピードを生かす形が合っていて、同じ1400mならこの斤量でも超大型馬だけに問題ない。連勝が期待される。対するは勝ち切れないが堅実なビダーヤ、連勝中のベルジュロネットなど。
■山吹賞でバリオスが巻き返しを期す
中山9Rは芝2200mの山吹賞(3歳・1勝)。バリオスは新馬戦を勝って臨んだ前走の弥生賞で8着と敗れた。いきなりの相手強化で結果が出なかったが、ここで巻き返しを期す。対するは弥生賞5着のモウエエデショー、2戦目できっちりと勝ち上がったイモータリスなど。
■アザレア賞でアーレムアレスが2勝目を狙う
阪神9Rは芝2400mのアザレア賞(3歳・1勝)。アーレムアレスはGIのホープフルSで4着。続く前走のすみれSは1番人気に支持されながら勝てなかったが、2着で能力の高さは示した。堅実に走れる馬で、ここは2勝目を期待したい。対するは前走の末脚が目立ったカットソロ、前走で長距離への適性を見せたタガノアルトゥーラなど。
■阪神4Rでアクアアイが初勝利を目指す
阪神4Rは芝1400mの3歳未勝利。アクアアイは24年の中日新聞杯を圧勝したデシエルトの全妹。新馬戦から常に上位争いを続けており、前走でも好走を見せた。なかなか勝ち切れないレースが続いているが、安定感はメンバーの中でも上位。今度こその初勝利を目指す。対するは前走で巻き返しを見せて好走したマイティキングダム、芝に戻った前走が悪くなかったレインボーステートなど。
■阪神3Rはダート適性を示したグリーンゴーが中心
阪神3Rはダート1800mの3歳未勝利。グリーンゴーは芝でのデビューから2戦は勝ち切れなかったが、初のダート戦となった前走では大きく着順を上げて好走した。ダートへの適性は十分に示しており、距離短縮となるここでも勝ち負けが期待できる。対するは同じく初ダートの前走で変わり身を見せたマーゴットバディ、半兄にGI馬ダノンプレミアムがいて、初ダートの前走で好走したドンテスタマスターなど。
■林徹調教師のバースデー
4日は林徹調教師の47歳のバースデー。当日の管理馬は中山で2頭がスタンバイしている。
阪神競馬場・馬場情報 2026年04月04日(土) 05時08分
芝クッション値9.2=標準※金曜午前10時 含水率=芝G前13.9%、4角14.1% ダートG前11.1%、4角11.3%※金曜午前10時。芝は開催を重ね、内ラチ沿いに傷みが目立つ。先週は内が有利だったが、雨の影響でガラッと変わる可能性も。水分を含むダートはスピード決着になる。
スウィープフィート引退 24年チューリップ賞制覇 庄野師「体調が整わないため」スポニチ2026年04月04日(土) 05時06分