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関連記事:日経平均先物 54,100.00 (26/02/04 06:00) 前日比 -520.00 

東京マーケットダイジェスト・4日 円安・株下げ渋り15:40 配信トレーダーズ・ウェブ

ドル円:1ドル=156.29円(前営業日NY終値比△0.54円)
ユーロ円:1ユーロ=184.95円(△0.85円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1833ドル(△0.0014ドル)
日経平均株価:54293.36円(前営業日比▲427.30円)
東証株価指数(TOPIX):3655.58(△9.74)
債券先物3月物:131.57円(△0.08円)
新発10年物国債利回り:2.245%(▲0.010%)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標) 
特になし

(各市場の動き)
・ドル円は堅調。朝方に155.70円まで下押すも、日足・一目均衡表の転換線155.67円での底堅さを確認すると切り返し。仲値後も買いの勢いが続いたほか、日経平均の下げ幅縮小もあり、堅調に推移。衆院選後の円安を見越した円売りが優勢となると、156.39円まで上値を伸ばした。

・ユーロ円は上昇。ドル円の堅調推移や日経平均の下げ幅縮小をながめて買いが優勢となると、先月23日以来となる185.05円まで値を上げた。

・ユーロドルは小高い。ユーロ円の上昇に連れて1.1832ドルまで上昇。ただ、同時にドル円が上昇していたことが重しとなり、上げ幅は限定的であった。

・日経平均株価は下げ渋り。前日の米株安の影響を受け、半導体関連や値がさ株の一角に売りが出た。前日に大幅上昇して最高値を更新した反動により、利益確定の売りが出たことも重しとなった。ただ、売り一巡後は下げ幅を縮小し下げ渋った。

・債券先物相場は反発。衆院選で自民党が勝利し、高市政権の積極財政が進むとの思惑から売りが先行。ただ、日経平均株価が下落したことで安全資産としての債券需要が意識されると買い戻しが優勢となった。


明日の戦略-日経平均は下落もTOPIXは上昇、バリュー株が存在感を示す16:11 配信トレーダーズ・ウェブ

4日の日経平均は反落。終値は427円安の54293円。米国株安を受けて、寄り付きから400円を超える下落。半導体株が売りに押され、早い時間に下げ幅を700円超に広げた。54000円を割り込んだところで売りが一巡すると、9時台半ば辺りからは値を戻した。プライム全体では値上がり銘柄が多く、下値は拾われた。54500円の節目を前にしては押し戻され、後場に入ると売り直される場面もあった。しかし、前場同様に下値は拾われており、寄り付き(54250円)をやや上回って取引を終えた。TOPIXは下落して始まったものの、前場のうちにプラス転換。後場はプラス圏が定着した。

 東証プライムの売買代金は概算で8兆5700億円。業種別では非鉄金属、石油・石炭、鉱業などが上昇した一方、その他製品、サービス、情報・通信などが下落した。上方修正や増配を発表したスカパーJSATホールディングス<9412>が後場急騰。半面、3Q累計が減益着地となったカカクコム<2371>が後場に入って急落した。

 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり1069/値下がり491と、日経平均が3桁の下落となる中でも多くの銘柄が上昇した。電線株の動きが良く、古河電工やフジクラが大幅上昇。貴金属価格の持ち直しを受けて、住友鉱山が6%超上昇した。INPEX、石油資源開発、出光興産など、原油との連動性が高い銘柄が軒並み高。ドル円が円安に振れたことからトヨタやホンダなど自動車株に資金が向かった。決算発表銘柄では、三菱電機、日本精工、ヒロセ電機などが大きく水準を切り上げた。

 一方、決算が市場の期待に届かなかった任天堂が2桁の下落率。コナミG、バンダイナムコ、コーエーテクモなど、ゲーム株全般に警戒売りが広がった。アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体株が弱く、レーザーテックが7%を超える下落。米国でソフトウェア関連が大きく売られたことから、NECや富士通など電機株のほか、ラクス、Sansan、マネーフォワードなど、SaaS(Software as a Service)関連銘柄が値幅を伴った下げとなった。

 日経平均は反落。ただ、前日2000円超上昇していることを踏まえると、427円安というのは利益確定売りの範囲内。安値53965円は9時27分と早い時間につけており、押し目買い意欲の強さがうかがえた。きょうはグロース株は弱かったが、バリュー株には買いが入った。AI絡みか非鉄金属株しか注目されない相場から、物色に広がりが出てきつつある。本日の米国では引け後にアルファベットが決算を発表予定で、時間外の反応があすの日本株を大きく刺激する可能性がある。良好な反応であれば、グロース株への好影響が期待できる。反応が悪かった場合でも、バリュー株を中心に買える銘柄探しの動きが活発になるだろう。


指数・為替・金利

 

指数 現在値 前日比 前日比率 更新日時
日本日経平均 54,293.36 -427.30 -0.78% 26/02/04 15:45
日本TOPIX 3,655.58 +9.74 +0.27% 26/02/04 15:30
日本JPX日経400 32,951.41 +88.72 +0.27% 26/02/04 15:30
日本JPXプライム150 1,518.35 -10.05 -0.66% 26/02/04 15:30
日本東証プライム市場指数 1,883.69 +5.12 +0.27% 26/02/04 15:30
日本東証スタンダード市場指数 1,634.75 +4.69 +0.29% 26/02/04 15:30
日本東証グロース市場指数 928.46 -6.39 -0.68% 26/02/04 15:30
日本東証プライム市場コンポジット 1,883.18 +5.12 +0.27% 26/02/04 
日本東証スタンダード市場TOP20 1,472.43 -8.67 -0.59% 26/02/04 15:30
日本東証グロース市場Core 815.65 -10.63 -1.29% 26/02/04 15:30
日本グロース250 710.08 -5.36 -0.75% 26/02/04 15:30
日本東証REIT指数 2,007.29 +12.18 +0.61% 26/02/04 15:30
日本東証REITインバース 7,060.77 -43.34 -0.61% 26/02/04 15:30
日本東証REITレバレッジ 9,273.24 +111.77 +1.22% 26/02/04 15:30
日本東証REITダブルインバース 3,863.85 -47.72 -1.22% 26/02/04 15:30
日本日経平均VI 35.80 -0.03 -0.08% 26/02/04 15:50
日本日経300 776.09 +1.64 +0.21% 26/02/04 15:45
日本日経500平均 4,014.14 -39.26 -0.97% 26/02/04 15:45
日本東証プライム単純平均 3,249.12 +12.47 +0.39% 26/02/04 15:32
日本TOPIX 大型株指数 3,595.42 +3.11 +0.09% 26/02/04 15:30
日本TOPIX 中型株指数 3,898.62 +24.51 +0.63% 26/02/04 15:30
日本TOPIX 小型株指数 6,178.84 +44.53 +0.73% 26/02/04 15:30
日本NT倍率 14.85 -0.16 -1.10% 26/02/04 15:45
金利 年利回り 更新日時
日本無担保コール翌日物 0.727 26/02/04 17:00


日経平均

 

現在値 54,293.36↑ (26/02/04 15:45)
前日比 -427.30 (-0.78%)
始値 54,250.41 (09:00) 前日終値 54,720.66 (26/02/03)
高値 54,459.41 (11:08) 年初来高値 54,782.83 (26/02/03)
安値 53,965.51 (09:27) 年初来安値 50,995.67 (26/01/05)


日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は反落、アドバンテストや東エレクが2銘柄で約234円分押し下げ17:03 配信フィスコ

4日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり164銘柄、値下がり61銘柄、変わらず0銘柄となった。

前日3日の米国株式市場は反落。人工知能(AI)を巡る懸念で、ハイテクが弱く相場を圧迫した。さらに、アラビア海に展開中の空母に接近したイラン製無人機を軍戦闘機が撃墜したとの報道で、関係悪化が警戒され売りに拍車がかかった。終盤にかけ、下院が歳出法案を可決し政府機関一部閉鎖終了のめどが立ったため下げ幅を縮小した。米株市場を横目に、本日の日経平均は470.25円安の54250.41円と反落して取引を開始した。その後、下げ幅を広げる動きは限定的だったが、マイナス圏で横ばい推移となった。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅安となり、東京市場でもハイテク株や半導体関連株の株価を抑える要因となった。また、日経平均は昨日2000円を超す上げとなったことから利益確定売りが出やすかったほか、イランを巡る地政学リスクが投資家心理を慎重にさせた。一方、引き続き8日投開票の衆院選を前にした政策期待や主要企業の4-12月期決算発表が佳境となっていることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が続いた。

大引けの日経平均は前営業日比427.30円安の54293.36円となった。東証プライム市場の売買高は28億3262万株、売買代金は8兆5794億円だった。業種別では、その他製品、サービス業、情報・通信業が下落した一方、非鉄金属、鉱業、石油・石炭製品などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は66.8%、対して値下がり銘柄は30.7%となっている。

値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約148円押し下げた。同2位は東エレク<8035>となり、リクルートHD<6098>、イビデン<4062>、ソフトバンクG<9984>、コナミG<9766>、任天堂<7974>などがつづいた。

一方、値上がり寄与トップはファナック<6954>となり1銘柄で日経平均を約43円押し上げた。同2位はフジクラ<5803>となり、豊田通商<8015>、トヨタ<7203>、信越化<4063>、KDDI<9433>、日立建<6305>などがつづいた。


*15:30現在

日経平均株価  54293.36(-427.30)

値上がり銘柄数 164(寄与度+478.95)
値下がり銘柄数 61(寄与度-906.25)
変わらず銘柄数 0


○値上がり上位銘柄
コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度
<6954> ファナック      6690  258  43.12
<5803> フジクラ       22810  1030  34.43
<8015> 豊田通商       6083  332  33.29
<7203> トヨタ自動車     3725  131  21.89
<4063> 信越化        5219  86  14.37
<9433> KDDI       2750  35.5  14.24
<6305> 日立建機       5976  420  14.04
<6301> 小松製作所      7360  411  13.74
<8058> 三菱商事       4337  128  12.84
<6503> 三菱電機       5383  383  12.80
<5713> 住友金属鉱山     9300  551  9.21
<9843> ニトリHD       2743  107  8.94
<6146> ディスコ       68140  1220  8.16
<2801> キッコーマン     1484  44.5  7.44
<7267> ホンダ       1612.5  34.5  6.92
<5802> 住友電気工業     7833  178  5.95
<8830> 住友不動産      4506  86  5.75
<8031> 三井物産       5230  83  5.55
<5108> ブリヂストン     3625  74  4.95
<8801> 三井不動産     1836.5  45.5  4.56

○値下がり上位銘柄
コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度
<6857> アドバンテ      25475  -555 -148.41
<8035> 東エレク       40700  -860 -86.24
<6098> リクルートHD     7501  -843 -84.53
<4062> イビデン       7200  -1191 -79.62
<9984> ソフトバンクG     4207  -93 -74.61
<9766> コナミG       19380  -1750 -58.49
<7974> 任天堂        8973  -1107 -37.00
<6920> レーザーテック    29805  -2295 -30.68
<6762> TDK        2152  -60.5 -30.33
<6758> ソニーG        3345  -160 -26.74
<9983> ファーストリテ    61740  -280 -22.46
<6532> ベイカレント     5063  -470 -15.71
<4704> トレンドマイクロ   5649  -454 -15.18
<4519> 中外製薬       8702  -129 -12.94
<6841> 横河電機       5046  -386 -12.90
<6971> 京セラ       2553.5  -46 -12.30
<4307> 野村総合研究所    4287  -355 -11.87
<7832> バンナムHD      3922  -118 -11.83
<6702> 富士通        4064  -346 -11.57
<6701> 日本電気       4722  -631 -10.55

日経平均寄与度


TOPIX

現在値 3,655.58↑ (26/02/04 15:30)
前日比 +9.74 (+0.27%)
始値 3,636.87 (09:00) 前日終値 3,645.84 (26/02/03)
高値 3,659.17 (14:53) 年初来高値 3,674.71 (26/01/15)
安値 3,621.69 (09:10) 年初来安値 3,448.77 (26/01/05)


東証業種別ランキング:その他製品が下落率トップ15:43 配信フィスコ

 

その他製品が下落率トップ。そのほかサービス業、情報・通信業、電気機器も下落。一方、非鉄金属が上昇率トップ。そのほか鉱業、石油・石炭製品、繊維業、輸送用機器なども上昇。


業種名/現在値/前日比(%)

1. 非鉄金属 / 4,570.39 / 4.50
2. 鉱業 / 1,078.31 / 4.11
3. 石油・石炭製品 / 2,982.17 / 4.11
4. 繊維業 / 970.94 / 2.94
5. 輸送用機器 / 5,520.65 / 2.66
6. 銀行業 / 614.55 / 2.54
7. 鉄鋼 / 857.94 / 2.21
8. ガラス・土石製品 / 2,026.15 / 2.02
9. 機械 / 5,073.25 / 2.01
10. ゴム製品 / 5,790.11 / 1.92
11. 不動産業 / 2,797.1 / 1.87
12. 証券業 / 906.84 / 1.86
13. 空運業 / 254.18 / 1.82
14. 化学工業 / 2,788.81 / 1.76
15. 水産・農林業 / 784.34 / 1.71
16. 卸売業 / 5,727.58 / 1.40
17. 電力・ガス業 / 698.52 / 1.31
18. 建設業 / 2,968.82 / 1.18
19. パルプ・紙 / 677.26 / 1.06
20. 海運業 / 1,895. / 0.98
21. 陸運業 / 2,357.44 / 0.95
22. 食料品 / 2,555.74 / 0.89
23. 金属製品 / 1,707.54 / 0.88
24. 小売業 / 2,302.43 / 0.38
25. 医薬品 / 4,046.25 / 0.31
26. 保険業 / 3,198.87 / 0.12
27. 精密機器 / 13,726.55 / 0.12
28. 倉庫・運輸関連業 / 4,676.3 / 0.09
29. その他金融業 / 1,316.48 / 0.04
30. 電気機器 / 6,605.23 / -2.24
31. 情報・通信業 / 7,102.83 / -2.71
32. サービス業 / 2,996.84 / -4.78
33. その他製品 / 6,102.1 / -6.25

業種別(東証株価指数33業種)


JPX日経インデックス400

現在値 32,951.41↑ (26/02/04 15:30)
前日比 +88.72 (+0.27%)
始値 32,771.73 (09:00) 前日終値 32,862.69 (26/02/03)
高値 32,984.17 (15:05) 年初来高値 33,083.15 (26/01/15)
安値 32,659.16 (09:10) 年初来安値 31,075.63 (26/01/05)



東証プライム市場指数

現在値 1,883.69↑ (26/02/04 15:30)
前日比 +5.12 (+0.27%)
始値 1,874.94 (09:00) 前日終値 1,878.57 (26/02/03)
高値 1,885.50 (14:53) 年初来高値 1,892.83 (26/01/15)
安値 1,866.41 (09:10) 年初来安値 1,776.65 (26/01/05)



東証スタンダード市場指数

現在値 1,634.75↑ (26/02/04 15:30)
前日比 +4.69 (+0.29%)
始値 1,628.30 (09:00) 前日終値 1,630.06 (26/02/03)
高値 1,635.41 (14:30) 年初来高値 1,646.33 (26/01/23)
安値 1,625.75 (09:28) 年初来安値 1,548.22 (26/01/05)



東証グロース市場指数

現在値 928.46↑ (26/02/04 15:30)
前日比 -6.39 (-0.68%)
始値 931.42 (09:00) 前日終値 934.85 (26/02/03)
高値 931.42 (09:00) 年初来高値 973.93 (26/01/20)
安値 922.38 (10:51) 年初来安値 884.60 (26/01/05)

東証グロ-ス指数は反落、ソフトウエア株の一角売られる/グロース市況16:59 配信フィスコ

東証グロース市場指数:928.46 (-6.39)
出来高:2億5745万株
売買代金:1321億円
東証グロース市場250指数:710.08 (-5.36)
出来高:1億8361万株
売買代金:1191億円
グロース250

 

現在値 710.08↑ (26/02/04 15:30)
前日比 -5.36 (-0.75%)

始値 712.68 (09:00) 前日終値 715.44 (26/02/03)
高値 712.68 (09:00) 年初来高値 748.63 (26/01/20)
安値 704.75 (10:51) 年初来安値 675.15 (26/01/05)



東証REIT指数

現在値 2,007.29↓ (26/02/04 15:30)
前日比 +12.18 (+0.61%)
始値 1,996.29 (09:00) 前日終値 1,995.11 (26/02/03)
高値 2,012.54 (15:24) 年初来高値 2,078.20 (26/01/19)
安値 1,984.82 (09:03) 年初来安値 1,954.28 (26/01/29)



日経平均VI

現在値 35.80↑ (26/02/04 15:50)
前日比 -0.03 (-0.08%)
始値 36.30 (09:00) 前日終値 35.83 (26/02/03)
高値 36.30 (09:00) 年初来高値 38.03 (26/02/02)
安値 35.00 (12:15) 年初来安値 24.09 (26/01/05)


日経VI:小幅に低下、株価下落だが警戒感は広がらず16:35 配信フィスコ

 

日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は4日、前日比-0.03(低下率0.08%)の35.80と小幅に低下した。なお、高値は36.30、安値は35.00。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。日経225先物は昨日1990円上昇しており、売りが出やすかった。取引開始後、日経225先物は下値は堅いが戻りも鈍い展開となったが、昨日の大幅高の後ということもあり、今日の下げは健全なスピード調整との見方も多く、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きくは広がらず、日経VIは概ね、昨日の水準近辺で推移した。

長期国債先物

現在値 131.450↓ (26/02/04 06:00)
前日比 -0.040 (-0.03%)
高値 131.500 (15:30) 始値 131.470 (15:30)
安値 131.390 (22:38) 前日終値 131.490 (26/02/03)

 

2月4日本国債市場:債券先物は131円57銭で取引終了16:01 配信フィスコ

 

 

<円債市場>
長期国債先物2026年3月限
寄付131円46銭 高値131円66銭 安値131円39銭 引け131円57銭

2年 1.265%
5年 1.666%
10年 2.237%
20年 3.166%

4日の債券先物3月限は131円46銭で取引を開始し、131円57銭で引けた。

<米国債概況>
2年債は3.58%、10年債は4.28%、30年債は4.91%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)。

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は2.89%、英国債は4.52%、オーストラリア10年債は4.86%、NZ10年債は4.54%近辺で推移。(気配値)。

 


日本国債2年

 

 

年利回り 1.288   (26/02/04 03:05)
前日比 +0.001



日本国債3年

年利回り    1.455   (26/02/04 03:05)
前日比    +0.003 


日本国債5年

年利回り 1.693   (26/02/04 04:00)
前日比 +0.007



日本国債10年

 

年利回り 2.263   (26/02/04 03:05)
前日比 +0.007

 

日本国債20年  

 

年利回り 3.188   (26/02/04 04:00)
前日比 +0.003

    

日本国債30年

 

年利回り 3.643   (26/02/04 04:00)
前日比 +0.003 

 

日本国債40年

 

年利回り 3.942   (26/02/04 04:00)
前日比 +0.007