田舎暮らしを楽しむ。ちょっと笑えるカジュアル子育て☆

田舎暮らしを楽しむ。ちょっと笑えるカジュアル子育て☆

埼玉県から長野県大町市に嫁入り。13歳、11歳、7歳、6歳、3歳の母です。田舎暮らしの子育てはいいもんです(´v`)♩

楽しかった夏休みもいよいよ終わり。

 

遅くに始まり、早くに終わる。
関東圏の学校より2週間も短い長野の夏休みです。

 


たっくさん遊んで、たっくさん朝寝坊しました。

 

明日の準備は大丈夫?

「大丈夫!」

 

ぞうきんもった!?宿題入れた!?

「うん!いれた!ぞうきんは名前も書いた!」

 

よしよし、手のかかる子達は準備OKOK気づき

 

 


 

 

そして迎えた始業式当日。

いつもどおり4時に起きると、春からLINEがはいっていました。

 

「6時に起こして」

 

 

初日だから髪の毛を念入りにセットするのかな、

友達に会いたいから早めに出発するのかな、可愛い中学2年生ラブラブ

 

 

そして、時間になり寝室へ。

 

 

「はる、6時だよ。」

 

「目!目!目!ろくじ!ろくじなの!?」

(安定の寝ぼけ)

「うん。6時だけど。」

 

「目!・・・・・・ふとん1ふとん2ふとん3」(すぅーーーーっと目を閉じる)

 

おーーーーい!!笑

 

「てか何で起きようと思ったの?早くない?」

 

「宿題終わってない。」
 

 

 

 

 

 

 

始業式の朝に夏休みの宿題をやる男。

 

一番心配していなかった子が、一番ギリギリ泣き笑い

それでもパパッと終わらせて時間までに学校には行っていましたけど・・・

私の精神的な疲労よw

 

夏休みなのになんやかんや毎日勉強してるとこ見てたから、

てっきり完璧なのかと思ったら、それは塾の勉強だったらしい。

 

 

で、前日の夜中に20分くらいで書いたポスター。

 

「かあさん!それまるめといて!」

 

 

どおりで朝キッチンのシンクが青かったわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは早々と朝ごはんを終え、早く学校に行きたい気持ちを抑えられず

ランドセルを背負って上履き袋を振り回していたら、紐が切れて修理中。

 

1番に家を出て、玄関前に落ちていたキウイフルーツを蹴飛ばしながら登校しましたランニング

 

いってらっしゃ〜いバイバイ

 

お次に出発はまつりちゃんと

 

つむちゃん。

 

 

夏休みは昼まで寝ていて、朝日もろくに浴びていないお姉さんは一際眩しそうキラキラ

 

 

 

いってらっしゃ〜いバイバイ!まつりちゃん、頑張って歩くんだよ〜!

 

「まつりは歩くのがおそいから一緒に行くのやだ」

6年生のお姉ちゃんにそう言われてしまう1年生。

 

そんなこと言わずに、一緒に行ってあげてよ〜お願い

車通りがそれなりにあるところを渡るシーンもあるので、つむちゃんが一緒に行ってくれると私も安心です。

 

自由研究の模造紙を丸めた棒で、まつりの頭をぽんぽん叩きながら二人で出発。

 

 

 

がんばれ〜!(早速おいていかれてるw)

 

 

さ、これで小学生と中学生は送り出し完了びっくりマーク

次は保育園だ飛び出すハート

 

 

 

とおもった5分後、、、がちゃん。

 

「水筒わすれた〜ニコニコ💦」

 

帰ってきました。

 

「外あっちーわ!」

 

(数分歩いただけなのにすごい汗💦)

がんばって!

 

 

氷たっぷり入れた水筒を持って再出発。

今度こそ行ってらっしゃいバイバイニコニコ

 

 

 

 

いいね。

やっと出発。

夏休み開けの朝、やりきったーーーーー!

 

 

 

 

 

 

 

完璧に送り出したつもりだった。

 

 

 

 

母にとっては送り出しまでが夏休み。

あれこれ持たせて完了!とおもったら・・・

 

 

 

 

テーブルの上に、自由研究がありました。
 
 
 
 
ayu