田舎暮らしを楽しむ。ちょっと笑えるカジュアル子育て☆

田舎暮らしを楽しむ。ちょっと笑えるカジュアル子育て☆

埼玉県から長野県大町市に嫁入り。13歳、11歳、7歳、6歳、3歳の母です。田舎暮らしの子育てはいいもんです(´v`)♩

啓太くんと一緒に働いた場所。

思い出の軽井沢に家族で行ってきました。

(一番上のお兄ちゃんだけ部活で行けなかった)

 

 

私たちがいた頃から比べるとだいぶ増築され、リニューアルされ、大きく広くなっていたロンギングハウス。
やり手の社長が会社をどんどん成長させ、今は軽井沢内にも複数店舗と東京にも事業所があります。

 

私たちのことを知っている社員はもうほとんどいなくて、声をかけられることもなく、特別おもてなされるわけでもなく、ひっそりとお客さんを楽しんできたランチタイム。

 

子供達と来れるのも嬉しくて、「ママとパパはここにで出会ったんだよ」と言うと

「そうなのーーーーびっくりびっくりマーク」予想通りの良い反応をいただきました拍手ハート

 

レストランの雰囲気、メニュー、テラス席、色々が当時から変わっていましたが、なんでだろう

匂いだけは変わらなくて、ラウンジもホテルのフロントもレストランの廊下も、当時の匂いがしました。

 

 

匂いって不思議、色々蘇る。

 

死ぬほど忙しかったレストラン。

半分寝ながらパンプスを脱ぎ捨てこなした後片付け。

中抜けのはずなのに全然抜けれなくて、結局15時間くらい働いたゴールデンウィーク。

捌いても捌いても仕事に終わりが見えないお盆のホテル業務。

秋頃やってくる夏休み。

このまま消えてしまおうかと思いました笑(嘘です)

 

 

冬の軽井沢は、雪の降る音が聞こえるくらい静かで、

夏の慌ただしさからは想像できない、30室ある客室にお客さん1組。

レストランも、コース料理の次を出すまでが暇すぎて瞑想がはじまる。

 

いろんなこと思い出したけど、

トータルすると・・・もどりたくないなー!笑

 

 

(今は社員も増えてそんなにブラックじゃないと思います。笑)

 

 

でも、若かったしね。

好きな人と働く職場は、やっぱり楽しかったんだと思うニコニコキラキラ

軽井沢は今でも好きな場所です。

 

「野菜がおいしいレストラン」

まつりちゃんはお子様ランチを半分食べて、そのあとはサラダバーの人参をずーっと食べていましたニコニコ

 

 

あちこちにある手書きのPOPがたのしかったなハート

 

 

コース料理なので途中から退屈になってしまった風太郎には

このぬいぐるみがお友達になってくれました。

 

 

桜介が初めておしゃれなメニューを食べて、

「皿がでっけー!」

と言っていました泣き笑い

 

ぎこちなくナイフとフォークを使うのも可愛かったです。

良い経験♪

 

 

 

 

弾丸軽井沢。

家まで2時間半。

お兄ちゃんが帰ってくるので18時には帰宅ですニコニコ

 

 

公園にも行って、旧軽井沢にも行って、

楽しい週末でした!

 




 

ayu