‐‐‐‐‐‐‐ホソイコエ‐‐‐‐‐‐‐抱きしめた温もり 詰めるだけ詰めて
幼すぎる 二人だから 振りきった
25:00決まって 「オヤスミ」は確認
耳の奥が 痛くなるまで 寄り添った

春はすぐそこ 吐く息白い
目に見えないほう信じ 減り続けた
「オヤスミ」の理由

今思えばあの頃から
少しずつ不確かなことは増えてた
春が来たら 口癖の 君を覆った
胸騒ぎ一つ

それに慣れることで 繋いでた糸が
朱色でも 構わなくて 僕だけで

今頃同じ 空を見上げて
想いを募らす筈が 不安だけが
降り積もるばかり

距離は君を大人に変え
変われない僕のこと ひどく傷つけた
かじかむ手で 匿った 最後の言葉
今夜切り出そう

さよならまでは もう少しだけ
時間があるね 今日は 何を話そうか

今思えばあの頃から
少しずつ不確かなことは増えてた
春が来たら 口癖の 君を覆った
胸騒ぎ一つ

細い声は終わり告げる
最後まで受話器越し 許せなかった
頬を伝う 僕よりも 冷たい涙
拭えない距離が

拭えない距離が

許せなかった

‐‐‐‐‐‐‐‐レイン‐‐‐‐‐‐‐‐六月の嘘 目の前の本当
セピアにしまいこみ 寄り添うとか
温もりとか わからなくなってた

「君はひとりで平気だから…ねと」
押しつけて さよなら
その類の気休めなら
聞き飽きた筈なのに

鳴り止まない 容赦ない思い出たちは
許してくれそうにもない 目を閉じれば
勢いは増すばかりで 遠巻きで 君が笑う

雨は いつか止むのでしょうか
ずいぶん長い間 冷たい
雨は どうして僕を選ぶの 逃げ場のない
僕を選ぶの

やっと見つけた 新しい朝は
月日が邪魔をする 向かう先は
「次」じゃなくて
「過」ばかり追いかけた

慰めから きっかけをくれた君と
恨めしく 怖がりな僕 そろそろかな
手探り 疲れた頬を 葛藤がこぼれ落ちる

過去を知りたがらない瞳
洗い流してくれる指 優しい歩幅で
癒やす傷跡 届きそうで 届かない距離

雨は いつか止むのでしょうか
ずいぶん長い間 冷たい
雨は どうして僕を選ぶの 包まれて
いいかな

雨は 止むことを知らずに
今日も降り続くけれど そっと
差し出した傘の中で 温もりに
寄り添いながら
マオにゃん大ちゅき☆マオにゃんゎ命-すごいね化粧でもかっこいい★.jpg
↑やばあいドキドキかっこよすぎるマオドキドキ