博士の愛した数式
とっても優しい映画でした。
数学が苦手な方でも数学に興味が
出てくるんじゃないかと思います。
最近、私が注目してる子役の
斎藤隆成くんが深津絵里さんの
息子役で出ています。
とても可愛いです。
吉岡秀隆さんが数学の先生として
教室で生徒に博士との幼少期の
思い出と共に数式の話を織り交ぜて
話すとこから回想が始まります。
80分しか博士の記憶は持たない
それでも何度も同じ話をされても
忘れられても、みんな博士の事が
好きだったみたいです。
ピュアな映画です。
記憶が消えても、
人はその時々で幸せを
感じられればいいんですよね。
パレード 吉田修一×行定勲
原作を読んでいたので
気になって借りました。
キャストがぴったり。
なんか怖い話であり、不気味な話
音楽も怪奇な印象を与えます。
現代を生きる若者たちの話。
最後はすっきりしません。
原作も面白かったけど、
映画も良かった。
人を理解することなんて出来ない。
だから、自分が思っている相手も
他人が思っている相手も違うし
その人自身しか知らない自分がいる
誰もがそうだと思う。
複雑だけど、軽い。
今の時代を生きる若者の
リアルなんじゃないかと思います。
きい


