雨の降る中も行われるアーチ作成。『企画書持ってる
』そう言われて貸したら戻ってこない。今頃ピロティーで雨に濡れてるか風に飛ばされている事だろう。
人から借りたものくらいきちんと返せる人にならなきゃね。
ぁの人にはもぅ……貸したくないな。。。
自分で持ってきなよ。。。
製作状況も進み具合が微妙である。仕掛がうまくいかないのだ。
青隊が造るアーチは海賊版ドナルド。手に銃を持っている。
長さでいうと4、5㍍近くある。
その上の部分の2㍍近くを動かしてボールを飛び出させようというのだ。
難しい。。。
安全面でも色々な問題が生じてくる。
時間に追われてる状況だがこの2日銃担当のチームで何度も話し合った。
それでも決まらない。
26日から1日までは30、31と記述模試が控えているから製作できないし


時間がない

運動会は7日だ。。。
他の団とも進度が目に見えて遅い。。。心配だ。
面接練習。
3限までびっちり課外の授業が詰まっているのに30分しか昼休憩を挟まないでぁたしの為だけに時間を割いてくれる担任に感謝。
いつもは大嫌いだけど
面接練習の時も大嫌いだけど
でも、感謝してます。ありがとう
先生も言う。
難しいって。
他の人と比べて目立つような実績もない普通の人だから。
部活もしてない生徒会で活躍していたわけでもない。
アピール出来るところは将来の夢がはっきりしているところだけ。
でも何故
この大学にしたのか
そう聞かれたら答えにくい。
ラジオDJになる為の専門学校じゃないから。どちらかと言うとビジネスについて学ぶ学校だから。
ラジオDJになりたいのは事実。
でも、この学校を選んだのは学びたいこと、興味のあることを学べるから。
直結していない。
将来の夢はあっても繋がってなかったら相手にいい印象を与えられないらしい。
『じゃぁ他の学校でもいいじゃん』
ってね。
『面接は会話じゃない』
当たり前のような事だけどこれって本当大変。
質問されたことに自分が答える
で、それについて詳しく相手に聞き返されたら終わり。
自分が答えた解答に穴があったのと同じだから
チャンス 挽回する機会を与えられたわけだがそれはあまり良くない。
悪魔でも面接は自己アピールだ。
自分の言葉で、自分自身の思っていることをめいっぱい伝えられないと


今日 担任との練習でポロッと担任が零した言葉。
『無理じゃないかもな。』
可能性
アピール出来るポイントが少な過ぎるから練習をする前には呆れたような 無理と決め付けられたようなそんなオーラがあったけど。
頑張ってるから
『何とかなるかもね』
って。考えなかったら駄目。でも今凄く考えてるから 意思があるから
良いように 良いように言うのは簡単
でも嘘は付きたくないから。
ごまかしたくはないから。。。
《ラジオDJ》
固すぎる 《パーソナリティ》こっちの方が分かりやすい

でも結局『放送関係の職に就きたい』そうなるのさ。
なんだかね。。。悔しい
でも、嘘じゃない…から。
『ラジオDJに慣れなかったら2番目に希望している職は何
』突然そう聞かれて答えられなかった。
小学生の時から変わっていない夢。他には考えたこともなかった。
日時は決まった。予想していた日にちよりも一週間位早い。
自分は大丈夫なのだろうか

いゃ、大丈夫にしてみせなくちゃ
この一週間
人生の内で1番“自分”と向き合っていたかもしれない。
嫌な部分 好きな部分
自分ってはっきりしてるなって思った。
『嘘も方便』
そういうけど嘘は言えない。
絶対にボロが出るしうまくいかない それがぁたしだから。
練習しなくて一発本番する時だったり自信の無いときには声が震える。
これは小学生の時から。
緊張しないなんて無理。
だけど、今準備出来る事を頑張ろうと思う。
頑張れば出来る子
そうでありたい☆ミ