七夕の日
吟 行
里山には
バッタ(秋の季語) クチナワ
初蝉
コガネムシ
あめんぼ
蜻蛉(秋の季語)
つゆ草(秋の季語)
夏茜(まだ色の付いてない赤トンボ)
など テーマは あれど
季違いおおく 2句 難しく
講座 座学に戻れば
七夕に 里芋の露を集め
墨をすり
梶の葉に 願い事や
歌を 書いて 芸事や恋愛の
成就などを 願ったという由来
墨なら 大丈夫?
来月が 七夕の句会
七夕(秋の季語)
旧暦で やりますとのこと
夏休みなので 子ども達も参加募り
短冊 こより 笹 準備割り振り
木下闇浸りて深き天蚕糸かな
このしたやみ
ひたりて ふかき テグスかな
沼の 木に引っ掛かった 釣り糸が
一筋 沼の中に垂れ下がり
濁った水面の 深いところに沈む 様子。
暗めの句にて 不人気(笑)
七夕の願い
災害のない日本
詩心が ほしい~🍀
みていただいて
ありがとうございます
よい土曜日を
かしこ









